Nick-K (Nikos Koutoulas)




クリスマスの思い出といったら

瞬時に何も浮かばないのでございます。・・・


思い浮かばないのだけれど

きっと

それなりに楽しんできたのだと思います。





そして、

こうしてブログを書いてゆけば何か思い出すはずです。・・・嬉





大勢で集うパーチぃー的なものはスコブル苦手であるので

参加したことはないけれど

大の苦手であるディズニーランドへ連れて行かれ

翌日高熱を出した熱

・・・という思い出。




友人宅で鍋を囲んで呑んだくれ過ぎて

翌日エラい二日酔いで一日中起き上がれなかった、とか。土下座





得意でないスキーに連れて行かれたので

ほぼロッジで呑んで黄昏れて




帰りの雪道、

運転手である友人が運転を誤り側溝にハマって

何時間も車中で待機していた

・・とかいう思い出。








なんじゃそらっ!

そんなもんしか思い出されない!!





しかも、

ディズニーランド以外

クリスマスの思い出かどうかも定かではない。・・・開



ただひとつ、

鮮明に思い出されたことがある。



それは唯一!

覚えているクリスマスプレゼントなのでございます。


それは、

当時お付き合いしていた方から頂いた





指輪
















 


んなこたないっ!

 





あるはずがないです。・・・




指輪であるはずはなく


カタチは指輪みたいにマルっぽいものなのだが



指の周りにキラキラつけるものではなく





車の足回りなのである。

車の中身をキラキラしてもらう足回りなのである。

(実際、キラキラしているわけではない)





は?



何?



足回り?





そう・・足回り♡・・・愛




18歳か19歳か20歳の頃だったと思う。



乗っていた車の

タイヤとショックとサス

を替えてもらったのであります。





車好きの方ならご存知だと思われるが

このフルセットともいえる贈り物は

そこらへんの貴金属よりも遥かに高額なのである。




夜景を観てもイルミネーションを観ても



「ふ~ん。・・・


といった乏しすぎる感性しかなく




「寒いから早く帰りたい。」

とか言っちゃう気遣いのかけらもないワタクシが

この時ばかりは大喜びしたと記憶している。



私にもそんな思い出があってよかった

・・と1人酔いしれてみた。






——今でもクリスマスは、

恋人達のメインイベントになっているのだろうか。



息子もこれから多種多様なクリスマスを迎えるだろう。


彼女に喜んでもらおうとプレゼントを選んだり

デートプランを考えたりするのだろうか。



その頃には、

私はとっくにサンタクロースから卒業している。


面倒だな・・しんどいな

と思うこともあるけれど

それまでの期間、

毎年のサンタ任務をしかと遂行させて頂こう。


皆様のサンタ任務、無事に完遂されることを

お祈り申す。


(※ワタクシ、たった今ブツを仕込んで参りました。)


ということで、今日もありがとうございました。

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