10月に行われた運動会。

そのアンケート集計結果のお知らせが届きました。


保護者の方々から最も多かった意見を抜粋し

まとめてくださったそうです。


ざっと目を通したんですけど

親子競技の欄で目が見開いてしまいました。sei




親子競技


幼児組は年少さんから年長さんまで

全ての親子競技が綱引きだったらしい。



綱引き、


思いの外、とっても楽しかったんです。


分かりづらいですが見てください。

私だけものっそい!体勢が低いんです。



 

IMG_6496.JPG

 

ほら。



保育園側で撮っていた運動会写真を携帯で撮ってみました。









遠慮なくハッスルしてしまい真剣に綱を引っ張りました。


周りのママさん方に

「◯◯くんママがあまりにも真剣だから
つられちゃったじゃなーーい!
でも楽しかったーー♪」


という有り難いお言葉も頂いたんですけどね。



 

IMG_6495.JPG

 

私だけ頭一つ分低い位置で必死なんです。

必死さが伝わりますでしょうか。





綱引きって場所を変えて

もう一度仕切り直ししますよね。



親子競技では時間の関係もあり

一試合で終了したので

激しく落胆してしまう程に楽しかったのです。

「え~!反対側でもう一試合しないの~!」

と叫んでいた保護者の方もいらっしゃったくらいです。


息子も私と一緒に綱を引いたこと

とっても嬉しかったそうです。

⇒運動会
(息子のかけっこ画像追加致しましたw)





思わず目が止まってしまったアンケート。


無論!綱引きの部分でした。

 

 


思いっきり本気だしました私。

息子は私のマジを間近でみて

びっくりして泣き出すようなことはありませんでしたけど

親が本気出す姿って

とっても大事だと私は思っていますけどね。



きっと来年の運動会では

綱引きがなくなってしまうような気が致します。


なぜなら、

去年の親子競技。


なんちゃって騎馬戦みたいなものだったのです。

我々親は帽子を被らせた子供をおんぶし

子供同士で帽子の取り合いをしたのです。



その年のアンケートにも

帽子の取り合いは危ないのではないか。

顔に傷がついてしまった・・などなど


「危険」というキーワードで書かれておりました。


(ウチなんて、毎日傷だらけじゃーー!思いましたけどね。
その当時から顔が傷だらけだったので)




保育園の先生方も

次は何の競技をすればよいか

何が安全なのか

散々悩み続けて

ハゲてしまうのではないでしょうか。





——「安全」ってなんなんでしょうかね。

運動会の危険競技からは離れるんですが


よく横断歩道で信号無視する大人っていますよね。


誰もが急いでいる朝、

後ろに子供を乗せ、信号赤だけど

ガンガンに走り去ってゆくママさんによく出くわします。


大人はきっと大丈夫でしょう。

左右みて安全を確認し

赤信号だけれども「安全」と判断して堂々と渡って行く。


気持ちはわかる。


私だってそうしたい気持ちはある。

急いでいるんですもの、やりたいです。


うっかり私がやろうもんなんら

「ぴ~ちゃん赤ーーーー!!130怒り

 

 

 


と即!後ろから怒られるでしょう。



今は外に出るときはいつも大人が一緒であるから安心です。

けれども小学生になり

ひとりで出歩くようになったとき

どうでしょう。


「大丈夫、安全」

と自分だけの甘い判断をして

横断歩道を赤で渡ってしまう可能性はないでしょうか。


「車に気をつけなさいよ。」

「信号守りなさいね。」

そんな注意、全く効き目がなくなってしまいそうです。


車が来なかったら赤で渡ってもいい


という子供ルールが

もれなく出来てしまいますよね。



そんなこと言っても


私だって信号無視したことあります。


青がチカチカ点滅しているところを

猛スピードで走り抜けたこともあります。

これは息子を後ろに乗せたままだったので

息子からエラく怒られました。



今はよいけれど

息子が一人で出歩くようになったとき

この行動は言語道断!

とバッサリ!己を斬りましたけれども。ゾロ



子供は大人と違って視野が狭いので余計に怖いんです私。
(心配しすぎかな。)



結局、

子供が安全に過ごせる環境って何?


と考えると


当然、

交通ルールを守っている親の姿を見せることも大事だが


衣食住を十分に整えることを土台に



子供に安心感を与えること


・・なのだと思った。


十分な睡眠をとらせて食事を満足に食べさせる。

そして外気から守る清潔な衣服。

これだけで子供の心は安定する。


子供の「安全」って

心の安定、情緒の安定なのではないかと思う。



芯が安定していれば、

襲ってくる危険に素早く対応できるし

判断能力も冴えてくる。



何だか偉そうなこと書いてますけど

息子の心を乱すようなこと、

しょっちゅうしてるんですよね私。



なんだか最近しっくりこないな~

なんて調度思っていたところです。


まぁ~そういう時期もありますからね。


バイオリズム的なね。

誰もが上がったり下がったりしながら

生きてゆくのですからね。


息子との関係の波が下がっている時、


私は決して無理をせず

衣食住を整えることだけに徹します。

(※それさえ放棄したいときもあるよ。・・・にんまり


一緒に遊んだり笑顔で優しく接することなんぞ

しばし休憩。安心ほっ・・・



フフフフ・・

そうしていれば、

あっという間に復活できることを


ワシは知っているw



そう!

我々親の心の安定が何よりも大事なのであ~る。




なぜなら、


親の心、情緒が安定していないと

判断能力も鈍り

危険から子供を守ることができないから~~~♪


子供の「安全」の為にまずは、



親の心の安定が最優先!

とワシは考えます!!(鼻息

 

 

 

 

今宵はぬる燗ではなく熱燗気分♪

よいぞよいぞ♪・・・あはっ

段々、ホクホクしてきたぞ♡いひひ♡(結局それw)
 

 


ということで、今日もありがとうございました。

(参加しております。)