先日、保育参観へ行って参りました。



「参観後、みんなでランチしませんか?」


というクラスのLINEが回ってきたのですが




お決まり通り

ワタクシ今回も颯爽とスルー。


以前、こちらにも書いたのですが

クラスの親睦会に参加したあとの

疲弊っぷりったらなかったんですよ。


まさに瀕死状態。・・・げっそり2


ボロ雑巾と化した身体を必死に支えながら

満身創痍で帰宅したあの日。



翌日まで派手に引きずった疲労。


明らかに8歳は老けちまったよね!!

げっそり親睦会




参加できるわけありません。
(※リアルに2㌔弱体重減ってましたからね。)




——話は戻り

保育参観なのですが


年少さんのときに比べて

皆が皆、落ち着いてきている印象。

成長しているんですな。


それでも最近また

息子が傷のお持ち帰りを頻繁にするようになりました。


それが、非常に深い傷なんです。

しかも顔に。


今までずっと「男の勲章だ!」

と深刻になることなく

流しておりましたが


ほぼ毎日のように顔に深い傷を持ち帰ってくるとなると

段々切なくなってきてしまいました。



鼻の穴から下に伸びる赤い傷が

今でもあるのですが

まるで鼻血垂らしているかのように見えちゃうんです。

タラ~ッと。鼻血



そんな顔でニコっ!と

可愛らしく微笑まれてごらんなさい。


きゅいーーーーん

・・ですよ、きゅいーーーーーん。


まさに傷だらけの天使なんですよーーーー・・・泣3




やはり、

息子にやんちゃしてくるお子さんは

決まって3人。


参観中も一人のお子さんが

息子にちょっかいを出しておりました。


ですが、周りの女の子が優しいんですよ。


「先生ーーー!!Aくんが◯◯くんの蓋とっちゃうんだよ~!」

「先生ーー!Aくんがまた◯◯くんの取っちゃったーーー!」



とイチイチ先生に知らせにいってくれるんです。


息子はというと

全く意にも介さない様子なんですよね。


息子が大丈夫なのであれば

それで安心なのですけど


それでも

我が子の傷だらけの顔を見るのは

本当に辛い。


その顔でニッコリ微笑んでくれるから

余計に切ないんだ!ワシは!


先生からの謝罪にも慣れてしまいましたよね。




友達同士で争って傷をつけたりつけられたり

というのはお互い様なので

仕方のないことだと思っています。
(それにしても多い)


息子も黙ってやられているだけではないでしょう。

それでも、





ケンカは一対一に限ること。

顔と頭、お腹は
絶対に手を出してはいけない。

後ろから襲ってはいけない。


なぜなら、それは





恥だからだ!

かっこ悪いからだ!




そう言い続けてきて

息子もそれを十分に理解しています。




こちらが、

恥だからとかっこ悪い行為をしなくても

相手は仕掛けてくる場合がある。



だから、

それをどう交わすかにかかっているのだよーーー!!フン!

パンチを交わせるよう訓練したまえよーーー!!フン!

体力つけたまえよーー!!フン!



息子に暑苦しく語りながら

シャドーボクシングしてみせるワシ。(ド下手だけど?)




あっ!これダメだ。

息子にさせたくないスポーツ第1位が

ボクシングなのでしたw


なぜなら

顔面傷だらけでボコボコになるじゃないですかーーアワワ



今の可愛らしい傷でさえ卒倒しそうになるのに

そんな・・・そんな・・

ボコボコ顔の我が子なんて見たくない。



一晩でまるっと白髪ばーさんになる自信がある。




ボクシングの他に何かこう

交わす術を身につけられるスポーツはないだろうか。



武道的な何かをやらせたいのだが

我が息子、

全力で拒否るんですよね。


「痛いのイヤなの。」て


乙女なのかな。。・・・




——保育参観は、

お父さんも数人参加されておりましたし

おばあさまも一緒に参加されているご家族もありました。



あるママさんは、

きょうだい(2人)で園に通わせておるので

2日も仕事を休めない

ということで

下のお子様の参観日は

子供を親に預けて保育園をお休みさせたそうな。



またあるママさんは

年少さんの時の参観日に

仕事を休めず泣く泣く欠席したら

それから事あるごとに

「なんでママだけ来てくれなかったの?」

と子供に泣かれたので

今回は無理して仕事を休んで出席したそうな。

職場での立場を考えると

エラくストレスを感じいたたまれないそうな。



なんだかこういうのって・・

保育園行事って

子供の気持ち、親の立場と気持ち、

色々な意味で

デリケートですよね。



そういうワシも

保育士体験を一度もやっていないので

未だにしつこくしつこく

言われている。


「ぴ~ちゃん いつやるの?
明日、ママさん(保育士)になってね!!」

⇒★


ここまで根が深いとは思っていなかったので

来年は考え直してみようかと

今の時点では思っている。


こうしてワシも

徐々に母親っぽくなってゆくのだな。


ということで、今日もありがとうございました。

(参加しております。)