
仮面ライダーゴーストのつもり。
セロテープと積み木で作った
自作のライダーベルト的な。
ゴーストはフードを被っているんですよね。
だから、

この服を着ると
100パー!ゴーストになりきる俺ーーー。
——先日、
お友達の車に乗せて頂き
車の中でDVDを観ていました。
私達親子は全く知らないけれど
大スターな「妖怪ウォッチ」。
一度も観たことがないので内容も出演者も
なにもかも全く分からない。
息子のお友達から事細かく説明されながら
一緒に観ていたんですけど
私は、ほぼ上の空でした。
(妄想していたんですけどね)
「またシんじゃうよ!突っ込むよ~!」
とにかくジバニャンというのは
車に突っ込むらしいw
そして、シんでしまうらしい。
結局、ジバニャンが何者なのか
未だにワシは理解していないのだが
「あ~ほら見て見て!ぴ~ちゃんみてて!また突っ込むよ~!」
えっ?
マジでシんじゃったみたいなんですけど
これってお話が続くのでしょうか。
大丈夫なんでしょうかと
そんな風に思っていたら
隣に座っている息子の様子が
何だかおかしい。
どした?どした?どしたんだ??
と表情を確認したら
なんと!
涙ぐんでおるではないかっ!!
どっひゃーーーーー!!
ってなりましたよね。
それからというもの
私の膝でしばし声を殺して泣く
・・みたいな。
おぉ~~~~~!!でしたよね。
おぬしにもそんな感情が芽生えたのですか。
そうでしたかそうでしたか
よいぞよいぞ。
「ジバニャン・・かわいそう・・。
」
「大丈夫なんだよ!ジャバニャンすぐ生き返るから!!」
そうお友達親子に慰められても
中々復帰できずに消沈していた息子。
優しい子に育ったな~~~♡
その感情は素晴らしいぞ!
いい、いい!!とってもいいぞ!
と
ワタクシ大げさに褒めまくってしまいましたけども。
ニンニンジャーなどの戦隊モノか朝ドラしか
知らない息子は
そういった誰かが亡くなってしまって悲しい
という感情移入が今まで
出来なかったのかもしれない。
これはもの凄い進歩だと思いました。
色々な涙の件でも書いたのですが
今まで生きてきた色々な経験が、
共感としてさまざまな涙を流すそうだが
息子5歳。
このたった5年間だけれど彼は彼なりに
さまざまな経験をし、ジバニャンの何かに共感し
涙を流している。
⇒色々な涙の件
感動しましたよね。
涙の味見をするのをすっかり忘れてしまったので
後悔が激しく残りましたけれども。
ゴーストの影響でただ言っているだけw
辛い経験は誰もがしたくないし
自ら火に飛び込むようなことは
断じてしないけれど
共感して流す涙の数は増えるんですな~~。
(勝手にしみじみ)
ふむふむ・・。
ということで、今日もありがとうございました。
(参加しております。)
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