「あっそ。・・・


これワタクシの口癖のひとつです。


口癖なので自覚症状がないのだが

イチイチ、息子に指摘される日々。



「『あっそ』じゃないっ!『あっそ』って言わないでっ!130



兎に角、私の対応は冷たい・・らしい。


「あっそ」「へぇ~」「ふ~ん」
「分からない」「知らない」


・・などなど



最大限にそっけない態度をとる母親ワシ。




弾丸のように喋りまくる息子への対応。

意味不明なクイズばかり出される日々。


「どっちでしょうーーーか!!きゃはキャハ
正解はぁ~~??
きゃはキャハ
 




必死にため息を飲み込むも

どうしてもそっけなく冷たく流してしまう。
(※ため息出ちゃう時だってあるよ)




——ある日のこと、


息子と赤ちゃんの頃の動画を観ていました。




「ぴ~ちゃん、可愛い。きゃは

嬉しそうに私に抱きついてくる息子。


「ぴ~ちゃんのお喋り、可愛い♡きゃは




なんということだ!!



私の声がむやみやたらと優しい!

アゲルちゃん並みに高いハイトーンボイス。びっくり



キモすぎる。

全てが優しく柔らかい印象。びっくり



「すごいね~」「よくできたね~」「いいよ、いいよ、大丈夫よ~」
「可愛い~~」「そうなのね~」



キモいですよ?キモいんですけど


息子にとっては

これこそが理想の母親像!!



「ぴ~ちゃん可愛い。ぴ~ちゃんだぁ~いすき♡きゃは


そう言いながらやけに甘えてくる。



柔らかい柔らかいフワフワした髪の毛を撫でながら

ちょっとだけ反省するワシ。



無理をしてテンションを上げ

赤ちゃんに接するみたいな対応をしろというのか?

今のワシに?


確実に


・・でございます。




そこで、


変えてみましたよ!


息子へのリアクションを。



「あっそ」「ふ~ん」「へぇ~」

言うところを全て




 

 

「いいねーー。」


とリアクションしてみた。



これが驚きの効果をもたらした。びっくり


「いいねー」のたった一言で


ここまで平和に暮らせるとは思わなかった。



忙しくて手が離せず、

子供の話を真剣に聞けなくとも


相槌代わりに

とりあえず

「いいねーー」とリアクションするだけでよい。
指圧の心


無感情の棒読みであっても大丈夫指圧の心



それだけで、

子供は果てしなくご機嫌さんなのだ。ばんざい




これは魔法の言葉

・・といっていいのではないでしょうか。・・・照




魔法の言葉、「いいねー」。





「みて!これゴーストのノブナガ、これがベートーベン。」

「いいねーー。・・・(棒」



「今日、Aくんがパ◯ツ被ったんだよ~」

「いーねー。・・・(激棒」



「紙芝居やるからみて~~♪」

「いーねー。・・・

・・あっ!・・・あんぐりでもちょっと今忙しかったんだった。ごめんね。走る



「ぴ~ちゃん お馬さんやって~♪」


「いーーねーー。
・・・

・・あっ!・・・あんぐりちょっと今、お洗濯物入れてこなきゃ~♪(逃亡ダッシュ!



「いーねー」言いながら拒否することも多々あるよw





今年の私の流行語大賞は

間違いなく





 



「時計みてーーーっ!」


でしたが、



来年の己の流行語は

この魔法の言葉


「いいねー。」

 

 

 

 

 



・・が大賞となるよう強く願う。


ということで、今日もありがとうございました。

(参加しております。)