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大分寒くなったので

さすがの彼も長袖を着るようになりました。


ただ、

まだ長ズボンを穿かない。


周りのママさんや先生に言われるまで気が付かなかった。




帰り道は走って帰るのでよいとして、


問題は朝。

自転車の後部座席で

もろに風を受ける足。


そろそろ長いものを提案してみることにする。





そんな彼のお仕事


食器洗い。⇒★



未だに継続中であるのだが



な、な、なんと!!




先頃から、やらずに済む方法を


なんやかんや述べるようになっちまった!!



食後に


しれ~~~っと

食器洗いをスルーするようになっちまったのだ。




おいおい・・お前さん。

お忘れ物はございませんか?・・・あんぐり





「今日はぴ~ちゃんにやらせてあげる♪」


「あわわ(泡)だけぴ~ちゃん やってごらん?
◯◯くん 流すのやってあげる♡」



息子なりに色々模索しているらしいが

ワシは負けない。


そないな猪口才な言い訳、通用しまへん。・・・開



「◯◯くんの方が上手なんだから。

キレイにできるのは◯◯くんしかいないんだから

頼むね~お願いね~~・・・あは



息子の真意は分かりかねるが

今のところは

素直に水仕事をやってくれている。


やればやったで楽しいらしい。




——ある日のこと、


水仕事を終えた彼は


踏み台を洗面所へ片付けに行った。





何故だかしばらく帰ってこない。

何故だかドアの鍵を掛けている。

何故だかやたらと静まり返っている。




あやしすぎる。・・・





コンコン・・コンコン




息子の名を呼ぶ。

 

開場ドア







不自然な程に満面な笑顔。


これぞ!

なにもしてません、怒らないでください顔。




真顔で洗面所を確認するも


何も変わった様子はない




・・が!!


畳んでおいた私のパ◯ツが乱れた状態で放置されていた。









「穿いたの?・・・






「うん♡キャッ






なんと!息子は私のパ◯ツを

こしょこしょ隠れて試着していたのだ。




そういえば、


私の下着と同じようなモノを自分も穿きたいから買ってくれ

と言っていたことがあった。



彼は大丈夫なんでしょうか。

彼は彼女なんでしょうかw





「今日ね~~Aくんがね~

パ◯ツにちーちゃい中当て入れてたんだよ。ニヤニヤ

ママの内緒で入れてきちゃったんだって
ニヤニヤ



だから俺にもやらせろと

しつこくしつこく強請られてしまいましたけども


これどうですか。




生理用ナプ◯ンを

Aくんはママに内緒で仕込んできたらしい。


ガーン




気を抜いてしまいがちなトイレ内。

息子の手の届かぬよう心して用心しようと

固く固く誓ったある日のことなのでありました。


ということで、今日もありがとうございました。

(参加しております。)