
久しぶりにマイケル。
突然火がついたようにマイケル憑依する俺ーー。
マイケル憑依の直前、
アカニンジャーになる為に
わざわざ全身赤っぽい洋服に着替えていたのですがね。
アカニンジャーからマイケル変身。
——いつ頃からだろうか。
あんなに激しい人見知り君だったのに
気が付けば
今ではとんでないオープンな子になっていました。
彼に何があったのでしょう。
おじちゃんおばちゃんに声をかけられても
モジモジしていた彼なのに
今では、
「見て♡」と持っているおもちゃを自慢する。
「(この人)ぴ~ちゃん♡・・◯◯くんのママなの♡」
とわざわざ母親発表。
話しかけてくださった方々も
あまりにも息子がベラベラ話すので
次第に息子の相手をするのに辟易しているご様子。
「はい、もうそれぐらいでね~はい、おしまいね~
」
と強引に終了させる母。
お相手、誠にありがたく存じます。
それに息子は挨拶されても挨拶しない子でした。
私も息子に一度も「挨拶しなさい。」
と言ったことがありません。
挨拶するしないは本人の自由
と思っているからです。
⇒挨拶しても挨拶しないひと
なんと!!
我が息子も
挨拶すると気持ちいい♡
という感覚を知ったらしく
他人にも挨拶するようになりました。
2歳前半あたりだったでしょうか。
人見知りだった彼が今回のように
いきなりフレンドリーにも程がある
開放的すぎる男に変身した時期がございました。
誰彼構わず
「こんにちは~~♪」
と声をかける。
こんなちーちゃい子供が
いきなり声を掛けるので
毎回毎回お相手をギョッ!とさせてしまう始末。
そんな息子もまた人見知り君に復活。
そして、今現在。
こうして、
人見知り時期とオープン時期を行ったり来たり
個人のウェーブに乗って成長してゆくのだな~と思った次第。
息子曰く、
人見知り時期というのは
とにかく
恥ずかしいのだそうだ。
「恥ずかしい」と思う気持ちは
とっても大事である。
生涯大切にしてもらいたいものだ。
ワシみたいなレベルになると
羞恥心の欠片もなくなってしまうものだから。
ということで、今日もありがとうございました。
(参加しております。)
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