息子、5歳3ヶ月です。
この時期の男児、
個々では控えめであるのに
(いや?そうでもないかw)
二人以上寄り集まると途端に
シモのお言葉オンパレード、
シモ語の乱発がはじまります。
う◯ち、お◯ん◯ん、う◯こ、お◯り、おな◯、パ◯ツ
などなど。
しかも意気揚々と満面の笑顔で乱発します。
保育園の帰り道、
道路を挟んだ向こう側にクラスメイトを見つけたら最後、
「◯◯くーーーん!う◯ち!!ぎゃははははーーーーw
」お互いがお互いで
大声で言い合って転げ回らんばかりの爆笑ができるなんて
なんと幸せなことか。
自宅で「お◯らプ~~~~♪」って
腕に口をつけて
私が渾身の勢いでサービスしたギャグ(?)に
地割れ級の大爆笑をする息子。

困ったことに最近の息子、爆笑しすぎて
ブタっぱなになるんですよ。

息を吸い込む度にふんがっ!ふんがっ!言うんで
それだけはちょっと勘弁。
——去年、
息子が年少さんだったころ。
「女の子のココは、なんで?ちーちゃいお尻がついてるの?」
と自分の股間部分を抑えながら
そう聞いてきたんです。
ちーちゃいお尻て。
「それは、お尻ではないけどそう思ったんだ~♪へぇ~♪」
みたいに
ふわっふわ~な返しでおさめたままにしていたんです。
昨日、また再び同じように
なぜ?女の子にはちーちゃいお尻がついているんだ
と聞いてきました。
保育園の教室では男女一緒に着替えるのだろうし
これから年長さんになっても
きっと変わらずそのままなのだろう。
孔子のお言葉にこのようなものがございます。
「男女7歳にして席同じゅうせず」
~年齢が7歳にもなれば
男と女の性は違うものであるという意識を持たせ
同じ場所に座らせてはいけないという
中国の古い教え。~
出典:http://kotowaza.avaloky.com/pv_lov06_04.html
先日の温泉のお話ですが⇒★
小学生以上は性別通りの湯に入ること
というのも
「男女7歳にして席同じゅうせず」
ということなのだろう。
男の子と女の子は違う。
徐々に息子も学んでゆく。
息子の言う「ちーちゃいお尻」の件は、
ちーちゃいお尻に似ているけれど
それはお尻ではないのだ
・・という
またもやふわっふわ~な返しでおさめさせてもらった。
男女関係なく
自分も他人も大切にできるよう
一歩一歩成長していってもらいたい。
ということで、今日もありがとうございました。
(ちなみにシモ語の乱発は、食事の席(外食中は特に)以外は放置している。いつか飽きる日がくるからw参加しております。)
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