
装着具合がカッコいいかどうか
窓ガラスに写してチェックしている。

必死。
——息子とのスキンシップ。
ワタクシ、何が一番好きかって
抱っこすることでもなく手を繋ぐことでもなく、
息子の髪の毛をドライヤーで乾かしているとき
なんです。
後ろから柔らかい髪の毛をサワサワさせながら乾かす。
これをする度に
ホワワワァ~~~ん♡と心がほっこりとするんです。
気付くと顔がヘラヘラしてしまってどうしようもない。
あとひとつ。
湯船に一緒に入っているとき
彼は当然、湯に浸からず
私の目の前に立って遊んでいるのですが
そんなときに
後ろからお尻のほっぺたをムニムニするのが好きなんです。
有り難いことに
息子は呆れ果ててしまったのか
後ろからお尻をムニムニプニプニされても
ひとつも文句を言わずに
されるがままにしてくれております。
この二つの共通点は
後ろから一方的にイジる
・・です。
相手の反応はなく、拒否られることもない。
一方的に楽しめる。ぐふふふふ・・
(変態です
それがなんともいえん至福♡
——先日、
突然前ぶれなくフッと思ってしまいました。
後ろから息子の髪の毛をいつものようにサワサワしていたら
「あっ・・私の生んだ人間がココに居る。」
そう不意に思ってしまいました。
息子を生んだのは間違いなく私なのだが
息子を生んだ実感というのを
未だに持てないでいたんです。⇒★
それがどうだ!
「私が生んだ人間がここにいる。」て・・。
触覚がそう感じさせるのでしょうか。
自分自身も人に触れられた時に
「あ~自分(わたし)ってココに居るんだな~。」
と感じませんか?(あれ?そうでもない?)
うん、まぁ~いいw

ベランダで棒を振り回すので
下に落としやしないかヒヤヒヤする。
見えない敵と一心不乱に戦う。
これから出掛けるんですけど
いつも彼はそれまで待ちきれない。
よって、ベランダでひと暴れすることが必至。
元気でなによりでございます。
抱っこする。手を繋ぐ。
後ろから一方的にイジる。
これら全て、今だけの特権。
大事に致します。
ということで、今日もありがとうございました。
(参加しております。)
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