
あっ!また裸に逆戻りしとる。
彼の
裸と服着用の線引きが分からない。

毎日洗って、かごに入れてゆく
という作業をしていると
やはり工夫することを覚えるらしい。
今現在はまだ
洗い物すること自体が彼の遊びなので
楽しみながらやっているが
これから成長したときに
もっともっとやりたいことが出てくるはずだ。
食後に
漫画を読みたい、ゲームをしたい、やりかけのあの遊びをしたい
・・などなど。
そんなときでも
洗い物、キッチンの水回りは彼のお仕事なのである。
そこで、
彼のさらなる創意工夫能力が
発揮されるというわけだ。
いかに効率よくこの仕事を
片付けることができるか。
より正確に、より美しく(これ重要)
短い時間でそれらを仕上げ
なるべく早く「やりたいこと」をしたい。
その為にはどうすればよいか。
彼は必死に考案してゆくことだろう。
家事は、
子供のさまざまな能力を鍛えるに
もってこいなのではないだろうか。
うんそうね、
ワシにとって
ただ都合がいいだけの解釈かもしれんわね。
——「この字って何?」
自分で書いた紙を見せられた。
むむむむ・・
なんと!
保育園で友達からもらったチラシの中にあった字。
「お子さん」の「子」

真似して書くのがお好きなお年頃。
裸だけども。
日々色々と学んで成長してゆく子供。
楽しみでございます。
ということで、今日もありがとうございました。
(参加しております。)
↓![]()

