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黙読というのを

いつから出来るようになるのでしょうか。



図書館で借りた本を返さなければならなかったので

息子に提案してみる。



ちょこっと1時間程、

読書させてはもらえないかね?

なんならどうだ?・・・開

君も一緒に読書タイムと洒落込んでみてはどうか・・と。




喜んで同意してくれた。


・・してくれたのだが













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で、で、でかい!声がデカすぎる!!ガックリ・・・


だ、だ、黙って。おねがい。






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「『き』とちっちゃい『よ』ってなんだっけ?」


「『きょ』ですけど。・・・



「あ~そうか♪『きょうは~~~・・』」


デカい、声がデカい。



息子と一緒に

静かに読書タイムなんざぁ~

まだまだ無理であった。




「頭の中でイマジネーションして読める?」


「ううん。声でちゃう。きゃは








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よいぞ、よいぞ


君のそのお得意の音読でもよいぞ。


「読書の時間」というのがもっと増えたらよいな~と思う。



——同じ空間に居るけれど

お互い全く絡まないで

各々が好きなことをしている時。

この時間が何よりも一番落ち着く。



そんな時間が増えるといいな。・・・嬉






息子が読んだ本の内容を

ワシに話して聞かせてくれる。

息子が気に入った本を紹介してもらい

私も読む。

そして、共に感想を言い合う。・・・愛



や、や、ヤバい。


そんな未来、楽しすぎるではないか。・・・たらー・・・


またひとつ、

息子との夢が増えた♡いひひ♡


ということで、今日もありがとうございました。

(参加しております。)