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壊してしまったキーホルダーのこと、

A君B君のことも含め

先生にお話することが出来ました。

息子が友達を傷つけてしまった




シルバーウィーク前の出来事から

保育園に行きたくないと言うようになったこと。

A君のこと、最近ではB君のことなど。




以前から


息子が傷をお持ち帰りしてくる際に

関係しているお子様は

A君、B君、C君の3人。


A君B君C君とは、2歳児クラスの時から一緒です。


頻繁に傷を作ってくるようになったのが

去年の年少さんから。


先生は誰が傷をつけたのか

お名前を言うことはありません。

私も一切聞かないのでそうなのかもしれません。


「今日、ココとココに傷をつけられてしまいました。スイマセン。」

といったレンタカー並みの

傷の発表をされます。





どうやら、この3人にやられてしまうのは

息子だけではない模様。



男の子なのでやったりやられたりというのは

お互い様だといつも思っているし

今の年齢だと

大勢で1人を痛めつけるという

卑怯極まりないことはせずに

一対一での戦い。

小細工などないだろうと思っているので

何も心配していない。

 

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年少さんの頃に酷い傷を何度も持ち帰り

私の目からも非常に荒れていたC君は

今となっては息子に手を出さないらしい。



むしろ

息子の事が大好きでしょうがない様子。

ただ、C君は他の子にちょっかいをだしているらしいので

C君自体が落ち着いたわけではないかもしれない。



A君は、

年少さん時代に弟さんが生まれ

息子曰く、

A君のママが弟のお世話でいっぱいで
A君のお世話が出来ないから
自分(息子)に意地悪をしてくるのではないか


・・という悟りにも近い
「この子何歳?」と思わざるを得ない分析をしていた彼。


そんなA君のことを

「最近、A君優しいから好き♪」

と言う。




先生にそのことをお話しすると

実際にA君は荒れていたのだけれど

最近になって落ち着いてきたらしい。



「人それぞれ、

荒れる時期、落ち着く時期ってありますよね~」


ということをお話したら先生が


泣きそうな顔であわわ


「ママ!!そういう風に子供達を見て頂けると

大変有り難いです!

そうなんです!

A君も落ち着いてきたし
B君のことも当初から注意して見ているので

温かい目で見守って頂けたら嬉しい。」と。




十分、温かい目で見守ってきたつもりですけどね。・・・





——周りの人間がいるから成長できる。



「◯◯くん、強くなりたいっ!130


彼がそんなことを言うようになった。・・・開


保育園でのサバイバル(?)で

彼の中に

ありもしなかった芽が出ようとしている。

大変喜ばしいことである。・・・にんまり


 

 

 

 

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彼の中のが目覚める時かもしれぬw・・・フッ


母は、少々憂えておったぞ。

君の女性性の高さにw


いい加減目覚めて欲しいと思わなくもない・・・フッ


これこそ

温かい目で見守ってゆこうじゃないか。


ということで、今日もありがとうございました。

(参加しております。)