
(※赤ちゃんの頃のハッピ。無理矢理着用す。
ニンニンジャーになる為に。)
——以前にも書いたのだが
最近の息子、
お願いだから辞書引いとくれよーーー!

・・といった難儀な質問ばかりしてくる。
メモに残したのを確認するだけでも
こんなにもあった。
「『運命』ってなに?」「『辻褄』ってなに?」
「『りこん』ってなに?」
「「無気力」ってなに?」「『随時』ってなに?」
「『諦める』ってなに?」
「『満ちている』ってなに?」「『永遠』ってなに?」
「『魂』ってなに?」
「『努力』ってなに?」「『お育ちがえぇ』ってなに?」
「『ニセモノ』ってなに?」
「『ロミオ』ってなに?」「『略奪』ってなに?」
「『ホモ』ってなに?」
・・これだけではない。
もっともっと数えきれないほどにある。

毎回、息を飲むワシ。

『満ちている』に関しては
こちらの記事で書いたのだが⇒★
本当に毎回毎回、頭を悩ませてくれる。
このくらいの幼児でも引ける辞書ってないのかね?
と色々調べてみたが
やはり今は
「~ってなに?」と聞いて母が答えてくれる。
そういったコミニュケーションを楽しんでいるのだろうから
間違いであっても答えるようにしている。
「『りこん』ってなに?」と聞かれ
一瞬ギョッとするも
本当のことを言っても
彼が楽しくない内容の場合は
かなり適当に答えている。
「『リーリーリーー!』(これ野球のリードする時の掛け声です)
ってリードしながら
「コンコン」咳をするキツネの意味だな。
それが『りこん』です。
」「しょ~なんだ~~♪キツネなんだ~♪
」彼は「離婚」のことを「キツネ」だと思っている件。
意味はいずれ知ることになりますからな。
今、悲しい想像をする必要なんてないですな。
本当にそれ、どこから聞いてきたの?
・・ってことばかり質問してくる。
それがまた
一週間も前の朝ドラの内容だったり
随分と昔のトッキュウジャーの内容だったり。
分かってはいたけれど
子供の脳みそって果てしなく宇宙だなって話。
莫大な量の言葉達が
子供の脳みそに眠っているということ。
「ぴ~ちゃん シんじゃったら どうしよう・・◯◯くん。
◯◯くん 独りぼっちになっちゃう。
◯◯くんに『お母さん』いなくなっちゃう。」
やぶから棒に
そんなことを言いだした息子。
どうやら私、
よく「シにそう。」とか「シぬかと思った。」
ということを言っているらしい。
「シにそうに旨い!」とか。
これは気をつけなければイカン!!
そう思いましたよね。
母はシなない!

武◯鉄矢ばりにトラックの目の前に
飛び出してゆくことは断じてないが
母は死なない
という信用を取り戻すべく
言葉には気をつけ
日々、元気でいることを
これ見よがしに我が子に見せつけてゆこうと思います。
ということで、今日もありがとうございました。
(確かに過去、知り合いから「君はいつも『死ぬこと』ばかり意識している。」と言われたことがあります。気をつけよう。参加しております。)
↓
