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この方は、いつになったら服を着るのでしょうか。



——来月、保育園の運動会があります。

この時期になると

保護者の人数、園児以外の子供の人数

運動会に観に来られる家族の人数を

家族単位で提出します。



これを書いたら我が母に怒られるかもしれないが
(家族公認ブログなので)

私は、運動会や部活の試合に

親が応援に来てくれた記憶が一切ない。



だからなのか、運動会に限らず

そういった行事に親が来る

・・ということに随分と鈍感だ。



私ひとりが観に行くことができるならば

それで十分ではないか

という価値観である。




「運動会、私、観に行くからね。」


「えっ?おばーちゃんは??」

「おばーちゃんには運動会のこと言ってない。」

「えっ?おばーちゃんもおじーちゃんも来てくれるよ。」(自信満々




やはり息子はそうなのだ。



過去の運動会2回とも

有り難いことに両親がわざわざ観にきてくれていた。

息子は今年も観に来て欲しい

観に来てくれるはずだと思っているのだ。





時代なんですな。




子供一人の為に

大勢で観に来るご家族もたくさん存在する。



お父さん、お母さん、それぞれの祖父母(4人)。

お父さん、お母さんのきょうだいとその子供達

とかとか。


イトコ同士、お互いの運動会には必ず観に出掛ける

というご家族もいる。




時代なんですな。
(2回いう)




——甥が保育園に通っていた頃(7~8年前?)

甥から

「ぴ~ちゃんも運動会来てよ。」

と誘われたことがある。

都合がつかずに行くことができないことを伝えると


「(◯◯家の)人数が少ないと負けちゃうじゃない!」


という甥の言葉に大変衝撃を受けた。


家族単位なんだ・・と。

家族単位で人数が多い方がよいという時代なんだ・・と。



運動会は、主役の子供達だけではなく

場外でも競争があるのかと。



時代なんですな。(しつこいw



きっと私は、今回もカメラ小僧だ。

レジャーシートは完全に荷物置き場と化している。


私自身、

運動会は親が来る来ないということよりも

自分自身、

どう勝つか、どう楽しむかに集中していたので

運動会は楽しい

という記憶はうっすら残っている。


応援の数云々は関係ないと勝手に思っていたのだな。





——突然のことなのに

息子の言う通り、

おじーちゃんおばーちゃん揃って

運動会を観に来てくれることになった。


本当に有り難いです。


いつまでも観に来てくれるとは限らないということ。

息子も成長するごとに

それを理解できるようになるだろう。



「おばーちゃんもおじーちゃんも来てくれるの?

やったーーー♡きゃは



早速、電話してお礼を言っていた息子。


「運動会来てくれてありがとう。きゃは



そうそう

そういうとこ!!

いいね~~君♪・・・フッ

そういう気持ちが大事なんですな。




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運動会終了後

毎回恒例の慰労会と称して一席設ける。


自分も元気に観に行けるということ。

毎年、元気でいなければならんですな。

健康第一。・・・にんまり


ということで、今日もありがとうございました。

(参加しております。)