友達が迎えに来てくれるのが遅れ
待ちきれずにはしゃぎすぎた結果。
——保育園にお迎えに行ったら
担任の先生の
髪型が変わっていた。
「先生、髪切りました?可愛いです。」
色も白くて元からお人形さんみたいに可愛らしい先生。
透明感が増してよりお人形さん度が上がっていたのに
失敗作だと言う。
「ママ優しいんだからっ!!
私もう髪切らないって決めた!もう~イヤ~!」
え?本当に真面目に可愛いんですけど。
突然、先生が息子に質問する。
「◯◯くん、昨日の先生と今日の先生どっちが可愛い??」
(※以前、息子にプロポーズした先生です。)
「ふたつ可愛い♡」
全く躊躇せずにスッと答える息子。
「キャーーー♡もう◯◯くん♪ありがとう~♪」
昨日も今日も両方可愛いよ先生♡と言った彼。
さ、さ、さすがです。


「◯◯くん、やっぱり。
将来女の子を泣かせるクチですね。(にやにや)」
全く反論することができない。
泣かせるっていうのは
正直困るが、
彼は、ちーちゃいちーちゃい頃から
外で出会うおじさん、おじーちゃんに
全く同じことを散々言われ続けてきた。
みなさん、
彼を彼女だと思って声を掛けてきてくれるんですよね。
「男の子なんです。
」と私が発表すると
必ずエラく落胆するオッサン方。
なんで?この子が男なの?的に
勝手にガッカリする。
男ってやつぁ~ってやつです。
男ってやつぁ~
男だと分かったら今度は、
「これは将来大変なことになるぞ!
泣かすわ~~女を泣かせるわ~」
と勝手に将来限定される。
自分と同性だと分かった途端
手のひら返し的に
ちーちゃい子供をもライバル視するオッサン。
「私も、たくさん泣かせたクチなんだけどね♪」
「・・・。
」「この子に負けないくらいだったよ。うんたら~かんたら~♪」
「・・・。
」——男っていう生き物は、
同性というだけで
こんなちーちゃい子供に対しても
ライバル心ムキムキになる。
なにがなんでも一番になりたい生き物なんでしょうな。
なんでもかんでも
ボクが一番!
・・ですからね。
「一番」が大好きなオトコども。

うん、そうね。
男の子の子育てでも
この「一番好き」を利用しない手はないですな。
うん、そうね。
——早速、登園した時に
貼り絵の作品展示を
見て見て~♪

とアピールされたので
彼の耳元で
「◯◯くんのが一番!上手。一番!カッコいい!
◯◯くんのが一番!迫力あって素敵!」
と
「一番!」連呼しておきました。
子供の気分をより良くさせておくことが
子育てを楽にし
結局は、全て私の為になる。
ということで、今日もありがとうございました。
(たんこぶは、すっかりよくなりました。夜にはキレイになっていた不思議。参加しております。)
↓


