
毎朝、親子で楽しみにしている朝ドラ。
——ある朝の日、
朝ドラ「まれ」の劇中
総勢10名以上で食卓を囲んでいたシーン。
まれちゃん達家族を含め
10人(?)での同居生活。
食卓に大きなお皿が
所狭しと豪華に並べられている。
大勢で大きなテーブルを囲んでいる。
「わぁ~~♡」と
裏声まじりに歓声をあげた息子。
「◯◯くんもまれちゃんみたいに
たくさんで食べたい。」
おばあちゃんとおじいちゃん、
イトコ達とその家族、
み~~~んなで一緒に
毎日ごはんを食べたい。

彼の食卓は、カウンターに独り。
目の前に私は居るが、
隣には誰もいない。
だからなのか、
外食するときは必ず
隣に座って欲しいと言う。
「お誕生日のとき、
みんなで食べて嬉しかった。」
自分のお誕生日やおじいちゃんのお誕生日のとき
大勢で一緒に食事できたことが
大層嬉しかったらしい。
「◯◯くんもまれちゃんみたいに
たくさん(大勢)で食べたい!」
「うん、そうだね。楽しそうだね。」
大勢で食べたい。
そう、
願望をもつことは至極大切である。
大家族で育った人は
大勢で食べるのが当たり前なので
たまには独りでゆっくり食べたい
という願望を持っていたりする。
どちらが良くてどちらが悪いということはない。
自分はこうしたいんだ!
と思う気持ちが大切なのである。
何気に母と二人で食べる食事もいいぞ?
二人だからこそ
スイカを半分独り占めにできるし
競争することなく
ぶどう一房全部食べられたりする。
家族全員揃わないと
「いただきます。」が出来ないので
空腹を我慢しなければならんときもある。
母とふたりで食べる食事も楽しい。
大勢でみんなで食べる食事も楽しい。
どちらも楽しくてどちらも美味しい。
そう思うがいいぞ。
今のところ現状は変わらないのだから。
(二人で食事するということ)
変わらない現実は、
こちら側の考え方次第で
どうとでもなれるのだよ。
——大勢で食べる時は、
みんなで一緒に食べられて嬉しい。
ワイワイ賑やかで楽しい。
そう心から喜べばよい。
母と二人で食事する時、
これ美味しいね。
ゆっくり味わえて嬉しい。
これもっと食べたい。
↓
(お皿に追加される)
↓
好きなだけ食べられて嬉しい。
どちらも幸せに変わりはないのだから
その時々で
幸せな部分だけを見つめて噛みしめればよい。
——これから先の未来、
彼の現実はどう変わってゆくか分からない。
彼の願望通り
大勢で食卓を囲む現実が待っているかもしれない。
「いつも母と二人で食事していたんです。」
大人になった彼は
彼女にそんな告白をして
大家族が夢なんです!
と涙ながらにw
そう語っているかもしれない。
(※子供たくさん生んでくださいアピールw)
それとも
やはり大勢で食べるのはたまにでいいかな
と思っているかもしれない。
そうはいっても
ふたりでの食事を彼は楽しんでいるようだ。
彼の今が幸せであるなら
彼の未来は大丈夫である。
さぁ~♪
今日もささやかな幸せをやろうじゃないか。
スイカに塩をかける。
ニンニンジャーの中で
スイカに塩をかけて食べるシーンがあったらしい。
私が子供だった頃
塩をかけるスイカが苦手であった。
スイカはそのまま食べたかった。
がしかし!!
うんまーー♡じゃないですか!!
二人で
うひゃひゃひゃひゃーーー♡
てなりましたけども。
スイカに塩。
確実にアリですな。
めちゃくちゃ旨い!
もっと早くからやればよかったw
スイカの時期、終わり間際に気付いてしまうという。
なんでしょう。塩が違うのかな。
旨いな。
来年の楽しみがまた増えましたな。
ということで、今日もありがとうございました。
(参加しております。)
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