戦隊ショーは、
トッキュウジャーでおしまいにするはずだった。
来年のナントカ(?)ジャーも
きっと観に行くことになるでしょうな。
小学生になるまでは
無表情で戦隊モノに付き合うことにする。
ちゃっかり握手会(520円)と写真撮影券(1030円)もゲットする。

赤さんは、さすがなスタイル。
桃ニンジャーが座席近くまで来てくれたのですが
パネェ。
(ただ言ってみたかっただけ)
こんなに出るの?ってくらいの喉仏。
凹凸感が凄まじい。
その存在だけで攻撃されているような感覚。
見ているだけでその鋭角具合が痛い。
わかっていましたけど
完全に男でした。
そして、
ワタクシ初めて気が付いたのですが
テレビと戦隊ショーで
全員の声がそれぞれ違うんです。
おや?なんか違う、なんか違う
といった違和感。
最初から最後まで違和感の連続。
違和感戦隊ショーーーw
テレビの声と舞台での声の違いを
子供はどう感じているのだろう。
(女子の声は去年のトッキュウジャーと同じだと思う。)
なんと!彼は、
「トッキュウジャーのときも違かったよ。
テレビとここは違うんだよ。」
彼は、全て悟っておりましたよね。
アレはアレ、コレはコレ
という
彼の中にはやはり素敵な割り切りがあるようです。
素敵な割り切り
「テレビのニンニンジャーとココのニンニンジャーは違うの?
」
「しょーだよ。違うよ。」
「じゃ~こっちのニンニンジャーはニセモノなの?
」
「う~~~ん?しょーだよ。ニセモ・・ん?違う違う。
両方、ホンモノだよ♪」
子供ってどこまでも素敵だって話。
——そして、
な、な、なんと!!
トッキュウジャーの時に遭遇したあの
おっかけさんにまた出会ってしまいましたよね。
1年ぶりですね♡
そう呟かずにはいられない。(エアーだけど


お二人の足元が
去年と全く変わらない印象。
去年もこんな靴を履いていたような記憶。
もしや?毎日通っているの?
すごすぎる。
ワタクシ、
ショーよりも彼女達が気になって仕方が無かった。
羨ましい。
何かをおっかけることが出来る
その情熱が果てしなく!羨ましい。
(きっと来年もお会いできますね♡)
断じて!買いませんでしたけども。
その代わり
赤ニンジャーに変身してもらう。

身長制限ギリギリ。
来年は、
着ることが出来ないので良かったかもしれない。

「ねぇ~なんで?顔、つけないの?」
顔つけたら
誰が誰だか分からなくなるからです。

キーホルダーにしてくれる。(1030円)
早速、リュックにつける。
——戦隊スーツの下は
とんでもないことになっていると思う。
顔もムレムレだと思う。
閉所恐怖症だったら仮面被れないと思う。
トイレ面倒くさいと思う。
急に背中痒くなったら隣の人に掻いてもらうんか?
そんなことばかり考えていた違和感戦隊ショー。
息子の悟りっぷりにも驚かされましたけれども
あと一回だけ
今度は冬に、また観に行く予定です。
握手も撮影会もナシという約束で。
ということで、今日もありがとうございました。
(参加しております。)
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