(※今日も画像だけは爽やかにスタートさせ、本文とのバランスをとっているつもりです。)
腹をくくって腹を立てる
——つづきです。
なぜ?そんなに腹立たしいのだ?
なぜ?そんなに怒っているのだ私は。
ショックだった。

そう、私は
目の前の出来事に大きなショックを受けたのだ。

なにしてんの、信じられない、酷い。
大きなショックを受けて悲しい気持ちになり
攻撃的な気持ちになった。

どうして、
そこまで怒りがこみ上げてくるのかと掘り下げてゆくと
そこには、
私だったら絶対しない。
私だったら絶対にやらない。
私が絶対しないことをやりやがったな!!
信じられない。
・・という思いを発見する。
信じられない。
・・という思いを発見する。
——例えば、
交通ルールは絶対守る。
ルールを破るなんて信じられないと思っている。
だから平気でルールをやぶる人間にイライラする
・・とか。
自分だったら絶対に忘れない事柄を
平気で簡単に忘れる人間にイライラする
・・とか。
順番を守り、列に並んでいる。
絶対に割り込みをしない日本人。
絶対割り込みしない我々は、
平気で割り込みしてくる人間にイライラする
・・とか。
交通ルールは絶対守る。
ルールを破るなんて信じられないと思っている。
だから平気でルールをやぶる人間にイライラする
・・とか。
自分だったら絶対に忘れない事柄を
平気で簡単に忘れる人間にイライラする
・・とか。
順番を守り、列に並んでいる。
絶対に割り込みをしない日本人。
絶対割り込みしない我々は、
平気で割り込みしてくる人間にイライラする
・・とか。
私は浮気しないけれど、あなたはする
・・とか。
・・とか。
私は、借りたものは必ず返すが、
あなたは借りたものを自分のものにする
・・とか。
私だったら絶対にしない
という思いがイライラを爆発させるようだ。
自分以外の他人が
酷いことをしてきたとき
残念でならないことをしてきたとき
私だったら絶対しない
と思うから苛立ちが止まらないので
私も同じことをしてしまうかもしれない。
そう思えたなら
イライラや爆発してしまった怒りは
段々と収まってゆくのではないか?
(私はいつも時間がかかるが。)
——今回の場合、
人を危険にさらす行為。
人道に反する行為。
絶対に
私はやらない、と言いきれるのか?
あなたは借りたものを自分のものにする
・・とか。
私だったら絶対にしない
という思いがイライラを爆発させるようだ。
自分以外の他人が
酷いことをしてきたとき
残念でならないことをしてきたとき
私だったら絶対しない
と思うから苛立ちが止まらないので
私も同じことをしてしまうかもしれない。
そう思えたなら
イライラや爆発してしまった怒りは
段々と収まってゆくのではないか?
(私はいつも時間がかかるが。)
——今回の場合、
人を危険にさらす行為。
人道に反する行為。
絶対に
私はやらない、と言いきれるのか?
「ヘルプカード」の存在を
あのオッサンには見えなかったかもしれない。
いやいやいや、
ヘルプカードは関係ない。
バスから降りている途中に
あのオッサンには見えなかったかもしれない。
いやいやいや、
ヘルプカードは関係ない。
バスから降りている途中に
後ろから人を押すなんていう危険な行為、
私は絶対にしない。
私は絶対にしない。
本当にそうか?
ならば、どうだろう。
大事な我が子を酷く傷つけられたならどうだ?
傷つけた相手が目の前にヘラヘラ居たとしたら?
ならば、どうだろう。
大事な我が子を酷く傷つけられたならどうだ?
傷つけた相手が目の前にヘラヘラ居たとしたら?
その相手を憎みに憎んでいる
それでもなお
相手を攻撃しないと己は断言できるのか?
「・・・・。」
私もやりかねない。
きっとやっている。
「私だったら絶対にやらない。」
完全消滅。
この思いが消滅した途端に
怒りもイライラも消滅した。
無事、戦い終ーーー了。
同じことを私もやりかねないのだから
人様を批判したり責めることなんざ~
あっしにはできやせん!
(※そう思うようにして、自分の気持ちを穏やかに持ってゆく)
だったら、はじめから
「私は絶対にそれをしない。」
を持たなければいいではないか。
そうすれば、
イライラもしないし、
怒りの感情も持たなくてすむではないか
・・と。
それでもなお
相手を攻撃しないと己は断言できるのか?
「・・・・。」
私もやりかねない。
きっとやっている。
「私だったら絶対にやらない。」
完全消滅。
この思いが消滅した途端に
怒りもイライラも消滅した。
無事、戦い終ーーー了。

同じことを私もやりかねないのだから
人様を批判したり責めることなんざ~
あっしにはできやせん!

(※そう思うようにして、自分の気持ちを穏やかに持ってゆく)
だったら、はじめから
「私は絶対にそれをしない。」
を持たなければいいではないか。
そうすれば、
イライラもしないし、
怒りの感情も持たなくてすむではないか
・・と。
——男の子の子育て。
異性であるから余計に
「私だったら絶対にしない。」
を毎秒やらかしてくる。
「信じられない。なんでそんなことするの?
」結果、イライラする。
私もやりかねんな。
私も時としてやってしまうかもしれんな。
うん、やりたくなっちゃう気持ちも分かるな。
ここまでの神ゾーンに
辿り着けるようになったら
私は、自分を尊敬する。
簡単にはいかないだろうが
そう考えることが出来たなら
子育ても楽になる。
あの気持ち悪いカッポーとの出会い。
この私にここまで考えさせる為に
上の者(?)は、
彼らを目の前に仕向けてきたというのか。
ならば、
彼らとの出会いもアリだったと思うことにする。

そう折り合いをつけて
いい気分で眠りについた。

翌朝、
なんともスッキリとした目覚めであった。
睡眠て素晴らしいですね。

私がそれをやってもいいけど、
あなたがそれをやっちゃダメなのっ!!
こういうケースも多々あります。
それでもよい。
少しづつ少しづつ
成長できたら嬉しい。
ということで、今日もありがとうございました。
(バスで押された男性は運良く無事であったはずだ。参加しております。)
↓
