
腕に巻いているタオル。
仮面ライダードライブのタイヤらしいです。

腕はいいとして
顔だけは
蒸れて蒸れてしょうがないのではないでしょうか。
——ある日、
公共のトイレに息子と入った。
いつもそうなのだが
この日も殊細かく詳細に実況中継される。
⇒外出時のトイレでのこと
「あれ?ぴ~ちゃん ぱんちゅ(パンツ)穿いてない。」
「ねぇ~♪う◯ちん?お◯っこ?
どっちするの?
えっ?何?聞こえない~♪どっち??」

「あっ!お尻から お◯っこ 出てるけどーー♪
ぴ~ちゃん、お尻から お◯っこ 出てるよーー♪」
私の後ろ側に回り込んで実況中継される。

「う◯ちん しなくて大丈夫?
待っててあげるから ◯◯くん♪」

そして、色的なことまで発表される。
出来ることならば、
息子のお面を拝借し現場から出ていきたかった。

「そういう発表、大声でしないでくれる?
マジで、そういう発表、
世間が一番聞きたくない事柄
第1位だからね。
そういう発表マジでヤメてくれる?」
手を洗いながらそう戒める。
手洗い場にいた方々の
肩が微妙に揺れていたのは気のせいであったと思う。
ひとりのおばさまに
あからさまに
ニヤニヤされましたけれども。
ですが驚いたことに
もうこの手のことに慣れに慣れきってしまったのでしょうか。
恥ずかしいと思う気持ち
欠如。
羞恥心の欠落。
子供の言うことだから
もうしょうがない。
・・と
開き直ってる感が否めない。
こうして、オバタリアン化してゆくのですな。
オバタリアンてっ!!w
年々、著しく羞恥心の欠落化が激しい。
まぁ~よい。
探せば恥ずかしいことなど数知れず。
少しでも残っている羞恥心に独り喜ぶがよい。
ということで、今日もありがとうございました。
(参加しております。)
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