
「はい♡きましたよ~♪
いらっしゃいませって言ってくださ~い♪」

保育園の帰りにスーパーに寄った。
珍しく
コレが欲しいと言われる。

「いいよ。買ってあげる。」
ニンニンジャーのカレー。
もの凄く売れていました。
在庫がない状態で残り一つをゲット。
お隣にニンニンジャーのハヤシライスが置いてあったのですが
これは逆に売れ残り状態で
商品が溢れかえっておりました。
「ハヤシライスってなぁ~に~?」
あれ?ハヤシライスってなんでしたっけ?
ハヤシライスを明確に説明出来ないワシ。
あとで詳細を調べておきます!
スイカや他のフルーツ、野菜類、だだちゃ豆を
たくさん食べた俺様は
ニンニンジャーカレーまで辿り着けず
後日のお楽しみとなった。

楽しみ~~~♪
おばあちゃんが来てくれた日、
このニンニンジャーカレーを食べさせてやっとくれよ
と我が母にお願いする。
なんと!
彼は
「美味しくない。」
と
三口くらい食べて残してしまったのだそうだ。
「ぴ~ちゃんのカレーがいい♪」
なんということ!!!
彼は、母親のカレーが一番であると
5歳にして悟ってしまったのだ。
男子は皆、カレーは紛れもなく!!
母親のカレーが一番だと思っていますよね。
美味しくない、もういらない、これ食べられない(肉)。
そう言って、
食いしん坊な彼なはずですが
自ら「ごちそうさま」をしたということ。
「ニンニンジャーのカレーどうだった?
また買ってあげるよ(
ニヤニヤ)」
「もう買わない。いらない、◯◯くん。」
それからというもの、
スーパーへ行っても
ニンニンジャーシリーズを強請ることがなくなりました。
——「食べさせたくない。」
そう思って鼻息荒く
色々な物を避けてきた部分もございます。
それは、
私なりの考えがあってのことでした。
原因は息子0~1歳あたりのことでしたが
それについてはいつの日か書くかもしれません。
兎に角、
小さいうちは、自然なものを食べさせたい。
自然である味覚を育てたい。
そう思っていました。
市販のものを完全に避けていたわけではありません。
ですが
私が外食を苦手とし、家で野菜中心の食事をしたかった
という思いもあったので
自然と息子もそのような食生活に
育っていったのだと思います。
彼の味覚は順調に育っているようでございます。
彼の前のめり祝いのとき
おばあちゃんが、自然なお菓子だからと
息子にプレゼントしてくれました。
お菓子を普段食べないからといって
ガツガツとがっつくことはなく
自らの適量を自分自身で決めて食べていました。

私が「これだけよ」と量を決めることなく
彼は、
自分の身体と相談出来るようになっていました。
(ちーちゃい袋なのに5日かけて食べていた。)
我が家の場合、
ほんの一例に過ぎませんが
お菓子を与えなくても
外でがっつくような子供に育ちませんでしたよ。
(今のところ)
普段、お菓子を与えないと
遊びに出掛けた先のお宅で出されたお菓子を
ここぞとばかりにがっついて
とめどなく食べ続けてしまう
・・という例があるそうなのです。
そんなお話を小耳に挟んだことがございますが
彼は
今のところ、
外でもお菓子にがっつくことはありませんでした。
(※賞味期限が息子のお誕生日だね
と家族で地味に盛り上がる。
)
普段、
お菓子を与えたくなければ与えなくてもよいと思う。
お友達のお宅でがっつくような子供にさせたくないので
普段から適度にお菓子を与えた方が良いと思うなら
それも正解だと思う。
お菓子くらい好きなだけ与えてよいと思うなら
それも正解だと思う。
お菓子しか食べない子供だから
我が家の場合、三食の食事がお菓子です!
というのも間違っていない。正解だと思う。
全て間違っていないし全て正解だとワシは思う。
自分が選んで選択したことが全て正解なんですよね。
私が信じたことだけが正解ではなく
正解は、人それぞれ
人の数だけ存在している。
私が正解だと思っていることが
他人には不正解
であることがこの世にはいくらでもありますな。
正解-不正解、良い-悪い
という判断を持たなければ
どれだけ楽に生きてゆけるだろう。
ワシもその域に、そのゾーンに辿り着きたいです。
「何事にもジャッジせず~~
そういうものに、わたしはなりたいw」
この言葉がある方に届きますように。
ということで、今日もありがとうございました。
(赤ワインとデミグラスソースを煮込んだものがハヤシライスらしい。デミグラスソースってなんや?w参加しております。)
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