theodore moniodis

(どうでもよいですが、サーフィンしている夢みましたわ。
モウレツ!気持ちよすぎて「うひゃひゃひゃひゃーーー」言うて大爆笑しながら起きましたわ。
サーフィン、一度もやったことないんですけど。)



——「ぴ~ちゃん♪

おおきくなったら、なんに(何に)

なりたいですか?きゃはマイク


突然、息子にマイク的なモンを突きつけらる。



「え~っと・・・・・

◯◯くん(息子)の赤ちゃんのおばぁ~ちゃんになりたいです♪・・・


「えっ?

おばぁ~ちゃん二人になっちゃうじゃない。130


息子にとってのおばぁ~ちゃんは、一人。

大好きなあのおばぁ~ちゃん一人いれば

十分だと言いたいらしい。


「◯◯くんの赤ちゃんのおばぁ~ちゃんになるんだよ。・・・


「えっ?ぴ~ちゃん、おばぁ~ちゃんになっちゃダメ。130



——確か、

息子が2歳か3歳だった頃

いつか私もおばぁ~ちゃんになる

というお話をしたら大号泣された経験がある。


「ぴ~ちゃん おばぁ~ちゃんになっちゃヤダ~!ふぇ~~~ん109汗



子供って

お母さんが変わってしまうことに

とてつもない恐怖を感じるのだろうな。




息子よ

母は変わるぞ。変わってゆくぞ。

顔はシワシワになるし、白髪で頭が真っ白になる。

今は、かろうじて

女声に聞こえるから性別は「女」と

世間から認識されているがね。

どんどんオッサン化して

性別不能になっちゃうんだぞ。
(既にオッサンではある。)



「ぴ~ちゃん 変わらないでね!絶対!変わらないでね!うるうる


つぶらな瞳をウルウルさせながら

子供に哀願されるってね。

なんだかね。



全ては変化してゆくので

「変わらない」

というのは無理なお話である。


だが、

息子自身も変化してゆくので

母親のオッサン化(変化)を

心温かく見て見ぬ振りをする

というスキルを身につけてくれることだろう。



「おおきくなったら 何に なりたいですか?きゃはマイク


突発的に

息子の子供のおばぁ~ちゃんになりたい

と答えてしまったが

本音は、

おばあちゃんにならなくてもいい。


息子の母になれた。

もうそれだけで大満足である。

ただ、

何事も継続というものが大切なのでございますね。


断捨離しまくって部屋がすっきりした。

それにただ満足して、

すぐにまた物が増えていかないよう

そのスッキリ部屋を継続して

キープすることが大切なように


ワシ、

母親になれたことに大満足したままにならんよう

日々精進致す所存でございます。


ということで、今日もありがとうございました。

(大きくなったらサーファーになりたいです!と密かに息子に発表しちまおうかなw参加しております。)


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