
今年の夏。
エアコンをなるべく使いたくない
という必死な思い。
先日の息子5歳の前のめり祝いで
急激に人口密度が高くなった我が家。
人が増えれば熱気も上がる。
よって、
この日に今季初、エアコン稼働致しました。
両親が帰ってからは
また扇風機生活に戻っております。
8月に入りなんと!
一切の不快感がないことに気付く。
猛暑日が続き
部屋の温度は30°超え、湿度も60~70%あたり。
それなのに
「あづぅ~~」と
ダレダレのセリフを吐くことがない。
7月は
毎秒、吐いていたような気がする
このダルダルゼリフ。
どうやら、
このモウレツな暑さに
身体がいい感じに慣れてきたようであります。
身体の体温調節機能が
よく働くようになったのではないか
・・と思っております。
こ、こ、これをワシは、
目標にしていたのでございます。
体温調節機能を鍛えたい!
モウレツに鍛えたい。
頭を使わないと脳が衰えるように、
身体を使わないと筋肉が衰えるように
冷暖房ばかりに頼り
自分で体温を調節しないでいると
その体温調節機能も
衰えに衰えまくってしまうのではないか?
体温調節機能が衰えると
一体どういうことになるのか。
それは、
急に寒くなったら即!風邪をひいてしまう。
急に暑くなったら即!バテてしまう
・・という身体になってしまうということ。
すぐ風邪をひいたり
すぐバテてしまう身体になりたくない。
そんな必死な思いからの
冷暖房離れ実行でございます。
——我々人間は、恒温動物ですね。
気温が変化しても体温を一定に保つことができます。
恒温動物である人間は、
元々、冷暖房を必要としない生き物だそうです。
とはいっても
今の時代、周りの環境もあり
そういうわけにもいかない。
だからせめて家にいるときだけでも
冷暖房に頼らない暮らしを
と
鼻息荒くはじめてみたのでございます。
もちろん
やせ我慢せず、無理のない暮らしを
これからもしてゆくつもりです。
——暑い夏に必要以上に身体を冷やさなければ
これからやって来る冬
無駄に身体が冷えないような気もしている。
よって、
あまり暖房に頼らなくとも
快適に過ごせるのではないか?
今年の夏からこの体温調節機能を
鍛えはじめているので
いつの日か全く冷暖房を必要としない
野性的な自然な身体が出来上がるのではないか?
そんなことを独りニマニマしながら妄想。(酒つきで)
ワシ、妄想だけで生きてゆけそうw
ということで、今日もありがとうございました。
(節電とか環境的なそういった意識は今のところ全くありません。参加しております。)
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