
5歳になった日の朝。
神社へゆく。
寝起きからグイグイに伝えられている彼。
⇒”グイグイに伝える日”
この日は、神様にもグイグイに伝えにゆきましょう。
無事に5歳になりましたよ
ーーと。

この時間の神社はいつも静かだ。
——神社のお参りは、
何かをお願いしにゆくのではなく
感謝を伝えにゆくものなのだ
とよく聞く。
よく聞くお話だが
どうしても感謝だけではすまされないというか。
なんていいますか、
どうしても
感謝しにきましたよ~♪
どうです?
ほら、感謝しにきましたよ
と感謝のグイグイアピール。
神様聞いてます?
今、感謝してますが?
みたいな。
ワシの場合、
お参りというかまさに
神様へのゴマすり的な。
神社へ来ても
まったくピュアな気持ちではなく
邪(よこしま)。
邪まみれなあっしなのでございます。

「いつも ごはん ありがとう♪」
息子はそんなことを言って
手を合わせていました。
よって、
何も清めずにお参りすることになる。
がしかし、
帰り際に息子が柄杓を持った途端
水が流れはじめたw
偶然だったのかな。

さぁ!
今日も元気に保育園へゆこう♪
楽しい一日の始まりだ!
——無事に
5歳を迎えることができましたよ。
ありがとうございます。
感謝しにきましたよ。
我々の顔、
覚えてくださいね!
これからも守ってくださいね!
どうかお願いしますよ!
・・とゴマすりすりしながら
神様にグイグイアピール。
神様は、
ワシみたいなモンがいくら邪な気持ちで
神社にやってこようが
なんとも思っていないと思う。
そんなことイチイチ気にしていないはずだ!(必死)
ワシは神を信じます。
ということで、今日もありがとうございました。
(参加しております。)
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