「階段抱っこ」
卒業したらしいです。
ワタシの筋トレの為にも
年長さんまで、いや卒園まで
抱っこしてこの階段をのぼりきるのだ!
と覚悟を決めていた。
「また抱っこだ~」「◯◯くん、赤ちゃんみたい」
「今日も抱っこ。明日も抱っこだ~」
あれから毎日「赤ちゃん」言われ続けた息子。
⇒”息子のスルースキル”
「自分で行く!」
なんと!ある日の朝、
彼は自分の足で階段をのぼりはじめた。
このまま抱っこ卒業なるか?
と思いきや
翌日になるとまた階段抱っこ。
間髪いれずに
男子に囲まれ
「赤ちゃん」言われる。
その翌日は、自分で行くと言う。
その件(くだり)が何回続いたでしょうか。
とうとう彼は私に宣言した。
「これからずーーっと自分で行く、◯◯くん。
お家ではずーーーっと抱っこしゅる。」
宣言通りに
毎朝、自分で階段をのぼっていく俺様。
切ない
ちょっぴり涙を流しそうになったが
即刻!なんて楽なんだ!
とニンマリする母。
おっ?これはいいな。
身体がスコブル軽い。
階段を上がりきってハァハァ・・することもない。
朝からグッタリすることもない。
「ママ、顔がシんでるw」
と先生に指摘されることもない。
よし!
別に筋トレメニューを考えようじゃないか
いひひ
・・とニヤニヤ意気込んでみましたが
一切その必要はなかったです。
朝、寝起きに
お布団からリビングまで抱っこ。
これは、以前からずーっと続いていた儀式みたいなもの。
ここにプラスされた抱っこ筋トレ。
保育園から帰宅し
息子のやることを全て終わらせたあと
リュックを定位置に持ってゆく時に
彼は洗面所でワシを待つのだ。
抱っこで定位置に連れて行ってもらおうという魂胆。
萎え~
リュックをちゃっちゃと持ってゆけばいいものを
根気よく抱っこされるのを待っている。
そして、
お風呂に入るとき
リビングからお風呂場まで必ず抱っこでいく
・・というお決まりになってしまった。
「来てーー!自分で来てー!」
と脱衣所から叫んでも
頑として動かない。
チラッと顔を覗かせると
バンザイして待っている。(抱っこ要求ポーズ)
毎朝、
階段抱っこしていた方が確実に楽だった!!
というお話。
夕方になると
ワシの体力がいよいよ限界に近づいてくる。
そこへ
大きな負荷がかかった筋トレ。
朝に筋トレした方が
よっぽど楽でしたよね。
「お家では、ずーっと抱っこしゅる。」
彼は真実しか言っていないのである。
保育園と違って
卒園まで!というゴールが
お家抱っこにはないが
彼自ら離れてゆくまで
抱っこ筋トレさせてもらおうと思う。
そう決意してみるのでありました。
毎回萎えてる可能性大ですけども。
ということで、今日もありがとうございました。
(一日の抱っこ量って決まっているのかな。充電器みたいに。参加しております。)
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