スーパーで商品を袋に詰めていました。
横で60代前半(?)のおば樣方3人が
まぁーーーー!!元気よく勢いよく
お話されていましてね。



「そうよ!!あなた熱中症には気をつけなきゃなのよ!!」
「ほんとね~私びっくりしちゃうわよ!熱中症!」
「具合が悪いわ・・と思ったらもう手遅れなのよ!!熱中症は!」
「そうそう、熱中症にならないためには
こまめに水分摂らないとダメよ!」
「塩分が大事なのよ!熱中症は!」
「熱中症のあの滝のような汗ったらね~!」
「あら、私もあるけど驚くわよね!滝の汗!」
「ゴーゴー!!って本物の滝かと思うわよ!あははw」
「これから気をつけないといけないわね!熱中症!」
「そうよね、これからよ!!熱中症の本番は!」
「そうよ!そうよ!
」ワタクシ、
熱中症という意味を
もしや、勘違いしてしまったか?
という感覚に陥りましたよね。

熱中症のことを熱中しながら話しているお三方。
熱中し過ぎに話している。
熱中しているところ
大変申し訳ないですけど
その場所、
そろそろおどきになってはいかがでしょう。

熱中しながら熱中症のお話するのは
構わないですけどね。

「熱中症」というお言葉
生まれて初めてこんなに一気に聞きましたよね。
横で熱中しているお三方を見ているだけで
熱中症になりそうな勢いでしたけどね。
けれどもなんでしょうな。
このお三方、
とってもお若く生き生きとされていたのです。
元気もあってパワーがみなぎっている。

何かに熱中できることは
とっても素敵なことですね。
——我が母も先日、
母のお姉さんと二人で旅行に出掛け
夜中の2時近くまで熱中して話し込み
声がでなくなるほどまでに
喉にきてしまったらしいw
熱中して話し込むことが出来る相手がいること。
熱中して話せる元気とパワーがあること。
これらがあるおかげで
今のおば樣方は
元気溌剌なのだと改めて感じた
ある日のことなのでありました。
ということで、今日もありがとうございました。
(ワシは、寝ることに毎晩熱中しております。そして、具合悪いなと思ったら手遅れだと知れて良かったです。参加しております。)
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