——乾物。
それは別名、救世主。
そう、
乾物は、神なのでございます。
お買い物に出掛けられなくても
家に乾物さえあれば!!
献立に困らない!
栄養バランスも
バッチリなのでございます。
日持ちもするし、冷蔵庫に入れなくてよいし
栄養はギューーーん!!ですし、
神以外の何者でもない。
我が家では、
一年中、神を食べています
もとい、乾物を食べています。
特にこれ
切り干し大根♡
今回は、
同じ乾物でミネラルたっぷり~んな
ひじきも投入。
この切り干しがとにかく旨いです♪
風味がよくて歯ごたえも最高です。
※過去記事にも
しつこく書いておりますが、
切り干し大根は
水で戻さない。
旨味が水に流れてしまうので、決して水で戻さない。
(煮物の時も煮ながらもどしてゆく)
——軽く水で洗って
そのまま保存袋に投入。
甘酢をドボドボ入れ保存袋の中で戻してゆきます。
いい感じになったら
人参やらキュウリなどお好みの野菜を投入し
漬け込んで冷やしておく。
ひじきは戻してから入れる。

食べるときに
白ごまスリスリしたり、にんにくオリーブ油をかけたり。
ワシは、ラー油がお気に入りです。
うんまいよーーーーーーーーーー!!
酵素もたっぷり~んこ♪とれるよーーー!!
息子も大好物です。
カルシウムもビタミンもミネラルも
これ1品でとれる優秀な奴♡
高野豆腐は膨軟剤(重曹)が入っていないものを選ぶ。
その為に調理前にしっかりと戻さないと
キシキシした歯ごたえになるので注意。
高野豆腐は、
いつも甘辛く煮るか、
削って豆腐バーグのつなぎにしたりしていた。
息子は、子供のくせに
高野豆腐をオッサンみたいに普通に
バクバク食べるので
今回どうしても違ったものにしたかった。
ステーキ風。
高野豆腐をお湯でグラグラ煮ながら
しっかりと戻す。
湯をきってから適当な大きさに切る。
粉をふっておく。
オリーブオイルにニンニクみじん切りを投入。
香りがたったら
高野豆腐を焼いてゆく。
油がはねるので注意。
(醤油、本みりん、アガベシロップ(甘味)、黒酢)
を一気にいれて絡めてゆく。
小ネギを 散らして出来上がりさ。
南蛮漬け風。
ステーキ風と同じで焼くまでは一緒。
焼き上がったら
(甘酢、醤油)タレに漬け込んでゆく。
玉ねぎと人参も適当に投入し
冷蔵庫で冷やす。
——半信半疑であったのだが、
ステーキ風も南蛮漬け風も
息子のお口に合ったようで
もの凄い勢いで食べてくれました。
本当に旨かった。
両方美味しいですが、私は南蛮漬け風にハマった。
高野豆腐って気付かないんじゃないかな
・・特に二日目。
マジで旨い。
干し椎茸の含め煮
含め煮には、「どんこ」の方が向いているが
これはダシ用に買っていたので
「こうしん」。
「こうしん」でも全く問題はない。

水で戻してゆく。
この時期は、このまま冷蔵庫へ。
この戻し汁をそのまま全部入れて煮てゆきます。
(醤油、本みりん、甜菜糖、茅乃だし2袋)
久原本家さんの茅乃だし
なんと!
息子は一口食べて
「やっぱり◯◯くん、椎茸苦手~~」
だそうです。
素麺の具として刻んで入れたんですけど
一切食べなかったです。
これ全部!ワシが食べましたけどね。
刻んで冷凍しようかと思ったのだけれど
冷凍する間もなく食べてしまったけどね。
この小豆が旨いでよ~~。
妊娠中から浮腫み防止の為によく
小豆を食べておりました。
朝ドラのまれちゃんを観た息子から
「水羊羹たべたーーい!!」
としつこく言われていたので
もどきを作ったった。
水羊羹風。
小豆を煮て、乾物の寒天を混ぜて固めただけ。
羊羹ってそれでいいのか??
よく分からんが、
妊娠中によく食べていた食べ方です。
寒天は、食物繊維がハンパないし
今でもよく食べています。
粗熱が取れたら冷蔵庫で
冷やして固める。
こんなもん!!
(鼻息
好きなだけ食べさせられるもん!!
甘さも控えめだし、小豆でっせ?
(甘酒も入ってるよ♡)
小豆は民間療法にも用いられますね。
疲労回復、むくみ解消、美肌効果、肥満予防、
アンチエイジング、貧血、冷え性防止
便秘解消。
何よりも
二日酔いにも小豆♡w
素晴らしいですね・・小豆。
そして、
乾物といったらやはり
ドライフルーツ
(ドライパイナップル、なつめやし、カシューナッツ)
朝ごはんやおやつに摘みます。
※どうでもよいですが、
ドライパイナップルとカシューナッツを一緒に食べると
パラダ~イス♪なお味になって
もの凄く幸せになります。旨いんです。
機会がありましたら是非。
——なんといっても乾物は、
天日干しされているので
太陽の恵みいっぱいの
幸せな食材。
保存が効くからと
そのまま放置してしまいがちですが
どんどん食べていきたいものであります。
ということで、今日もありがとうございました。
(参加しております。)
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