(どうでもよいですが、水でパチャパチャしたい。海に入りたい欲求がまるで抑えられない。
日光アレルギーなんですけど。
)——以前、
人間関係の悩みについてダラダラと書いた。
そのとき、
友人関係に悩んでいた彼女は
月一でのお食事会を断るようになり
とっても気が楽になったそうだが
後から
罪悪感に苛まれるようになったのだという。
⇒”友達ってなに?”
⇒”人間関係の悩み”
ざ、罪悪感て!
内心、彼女のほっぺたをパンパンしたい所だが
「わからなくもない。」
と言っておく。

前回も書いたのだが、
人間も物も
一緒だとワシは思っている。
なんだかしっくりこない。
去年まで似合っていた洋服が
今年は激しく似合わない。
あんなに気に入っていたのに
なんだか違和感を感じる
・・のように、
友人、知人に対しても
同じような感覚を味わう瞬間がある。
——つい最近、
ワシ自身の中にもそういった感覚があり
長く友人関係を続けてきたが
・・といっても頻繁に連絡を取り合うことはなく
会うことも滅多にない友人
と距離を置こうと決めた。
滅多に連絡し合わないのに
距離を置こうだなんて
当人以外の人間からしたら
いささか疑問であると思うが、
目に見えない、
何だかわからない何かの距離を置こうと決めたのだ。
ワシからは一切連絡しないだろう。
頻繁に会わなくても
随分前から
私は彼女との間に不穏な空気を感じていた。
何がどうというわけではないのだが
違和感、しっくりこない、リラックスできない
なんか疲れる。

このような感覚があったのだ。
対、モノ
・・であったならば
間違いなく秒殺で捨て捨て祭っているところだ。
「捨てる」というと
何故か残酷に聞こえるが
対、ヒト
・・との場合、
人間同士の間に流れている空気を捨て去る
という意味で捉えて欲しい。
彼女自身が悪いのでは決してない。
彼女と私との間に流れている空気やらが
あまりにも
不穏で違和感があり
居心地が悪い。
だから、
その間に流れている空気やら色々なモンを
捨て去るのだ。
——上記の罪悪感女子に
何に対して罪悪感なのだ?と聞いてみる。
10年以上も付き合ってきたのに
急に毎月の食事会を断るようになって
連絡もしなくなった。
相手に悲しい思いをさせていると思う。
逆の立場だったら自分も悲しい。
相手のことが心配で気になってしょうがない
・・と。
気持ちはわからなくもない。
がしかし、
人のことを散々にフッておいて
「まだ俺のこと好きだろ?」
と何事もなかったかのように
平気で連絡してくるような
そんなどこかの勘違い野郎みたいやね、それ。

はっきり言おう。
相手のことを心配する必要は
完膚なきまでにない。
なぜなら、
お互いの間に流れる不穏な空気。
このぎくしゃくとした空気を
あなたの方がいち早くキャッチしたが
「時間差」で
その空気を
必ず!相手が感じ取る瞬間が
やってくるからだ。
罪悪感女子が彼女の愚痴を我慢しながら聞き続け
毎月の食事会に出掛け
友人関係を継続していたとする。
現実は、
お互いの間に不穏な空気は流れたままなのである。
それに気が付くか、気が付かないか。
それに気付くのは人それぞれの
体内時計的なモンがあり、
先に気が付いた人間が
その空気感から離れようとして
別れを決意する。
もう一方は、まだその空気感に気が付いていないので
関係に必死にしがみつこうとするが
時間が経てば
じわじわと気付き始める。
そこで皆
「あっ!」と思うのだ。
別れてよかった。離れてよかった・・と。
罪悪感女子の友人も
初めは、
裏切られた、悲しい
という思いをもっていたかもしれない。
だが、時間が経ってくると
おやおや??
何だか自分の気持ちが楽になっていることに
気付く。
これは?
なんということなのかしら!!

・・と。
実は、彼女も
毎月の食事会がなくなってホッとしているかもしれない。
あなたに会えば愚痴ばかり言ってしまう自分に
ホトホト嫌気がさしていたかもしれない。
あなたの方から離れるまでもなく
時間の経過と共に
相手から離れていった可能性大なのである。
時間差で!
一方が、
嫌だな~~、居心地悪いな~
という思いは確実に相手に伝わる。
ただそれには、
「時間差」というトリックが仕組まれているというね。
だから安心していい。
彼女は彼女で
自分の人生を楽しんでいることだろう。
そして、
縁があるならば
また会うこともあるだろう。
ワシの場合も同様であります。
縁があればまた会える。
がしかし、
縁がなければ・・。
ただそれだけなのでございます。
——「ぴ~ちゃんってさ、
友達居ないから
悩まなくていいね♪」
「・・・。
」お説ごもっともでございます。


(しつこいですが、パチャパチャしたいです!
)
ということで、今日もありがとうございました。
(今は、子育ての悩みだけでお腹がいっぱいでございます。)
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