前回の⇒保育園のお昼寝時間

続きです。

(※私の頭の中を整理する為に書いています)


 

 



前回、

強引に「工夫してみます」

と先生に言わせてから言って頂いてから

一週間・・

何も変わりないお昼寝時間を過ごしていた息子。


やはり、

お昼寝時間に別室だろうと

息子を遊ばせることは出来ないそうだ。



理由は、

朝から夕方までの時間

ケガなく安全に過ごさせる為には休養が必要。

そして、お昼寝は決まりだからということ。

これが集団生活とのことでした。


先生のお話は、よく理解できました。


先生も

「ここは日本だから

皆と一緒じゃないとダメな所があるから・・」

と笑っていました。



息子一人を遊ばせるわけにはいかないのでしょう。


きっと

息子一人の為に保育士をつけなければいけないでしょう。


お昼寝の時間だけしか

先生の休養時間は取れないでしょう。

先生にも休養は必要です。



今一度息子と話し合うことにしました。


静かに絵本を読むこともお絵描きすることも

一人で遊ぶことは断じて!出来ないと決定されました。


なんと!!現実は変えられません。

私達が変わる他ありません。


ではどうしましょうか?

どうやってその時間を楽しく過ごしましょうか。



私が望むことは、

息子が楽しく穏やかに過ごせること。


息子の望みは、

お昼寝時間が楽しいものになること。




その望みを叶える為にどうすればよいか

二人で考えよう。



——まずは、

私の考えを整理してゆきます。



保育園は、集団生活であること。


横になって身体を休めることも大事だということ。


保育園でのお昼寝時に横になっている時間があるからこそ

元気に過ごせているかもしれないということ。


正直なところ

横になる時間がなくても

一日中、元気溌剌であるという確信はある。

・・あるが、

毎日2時間、横になっているから

安全に過ごせている

と思った方がワシの精神にはスコブル優しい。


お昼寝できないのだから

遊ばせてやってくれよ~!



・・とグイグイに思っていたのだが

それは聞き届けてもらえない現実。

現実は変わらないのだから

お昼寝時間は、素晴らしいものなのだ

・・と思うことにした。


その素晴らしさを息子に伝えてみる。


無理して寝ることはない。

ただ、横になって色々考える楽しさを伝える。


「ギザギザブロックで

後で何を作るかイマジネーションしてごらん。」


頭の中でブロックを組み立ててゆく想像。

頭の中でニンニンジャーになって

妖怪と戦ってごらん。

スイカが食べたくなったらスイカを食べてごらん。
(これは出来る)



これは、

頭の中を鍛える修行だw


毎日毎日、

いいイメージが出来るようになったら

息子の想像力たるや!!

キラキラ輝いた素晴らしいものに

なるのではないかと思う。


おもちゃがなくたって頭の中で遊べるんだぜーー!

凄いな~♪素晴らしいな~♪

おばーちゃんに会いたくなったら

いつでも会えるぜーー♪
(これはもう既に出来ている)


前回の記事で

息子は「イマジネーションしてもすぐに終わっちゃう」

と言っていました。

それはきっと楽しいイメージをしていないからだと思う。

訓練してゆけば頭の中でブロックや積み木を

作り続けることが出来るだろう。



——食べられないのに

食べなければいけない

給食の強要。


寝られないのに

寝なければいけない

お昼寝の強要。



——人間の3大欲求

食欲、睡眠欲、性欲(排泄)


う◯ちが出ないのに

無理矢理出せ!とトイレで言われる

排泄の強要は聞いたことがないが


子供の頃に

この欲求の強要をされ続けて

将来何かの役に立ったのかな。



こうして、「我慢」

学んでいるのかな。

「我慢」を学ぶのであれば

3大欲求以外で学べればいいのにな。



——大人になると

食べたいものを食べたいときに食べ、

寝たいときに寝られる幸せがある。

眠たくないのに寝ろ!とは強制されない。


大人っていいな

とまた改めて思う。



息子にとっては

相当な苦行であるお昼寝時間。


人間万事塞翁が馬なんだぜーーー!

と息子にいっても伝わらないが

苦しいときだけに限り

私はこの諺を持ち出す。



全てはよい方向へと進むと思う。

(はぁ~スッキリしたぜ♪書いてよかった。頭の中がまとまりました。
読んで頂き感謝です。)


ということで、今日もありがとうございました。

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