「ぴ~ちゃん 嫌い。」
これ、息子からよく言われるセリフであります。
「ママなんて大嫌い!」
と言われて
嬉しいと思う母親はいないと思います。
思いますが・・
「おっしゃる通りです。」
いつも私はそう思ってしまうんです。
そうだろうな
嫌って当然ですよね・・と。
もちろん
悲しい気持ちにはなるのですが、
おっしゃる通りです。
という思いが
かなりの幅をきかせているようなのであります。
そんな風に思っているので
当然のように
そんなこと言ったって
母はお前が大好きなんだぞ~~♡
コノヤロ♡コノヤロ♡
といった微笑ましい親子のやりとりが
全くもって出来ないのです。
したくても出来ないのです。
自分、なんか病んどるな~
と毎回思います。
自分のことは決して嫌いではないのですが
自分以外の人間が
自分を嫌いになるのは至極当然。
無論である
・・と常に思っているようなのです。
(※過去にイジメられた経験はありません。)
これは、きっと
防衛機制の一つではないかと思っているのですが
無意識に
自分自身の心を必死に守ろうとしているのではないか・・と。
(※嫌われて悲しいと思うよりも人それぞれですよね?合う合わないありますもんね?と思いたいのだと思います。)
これが自分のことを嫌いであるならば
自分自身好きになるように
自分の思考を変えていけば
何か改善されると思うのだが
自分を決して嫌いではない
・・というところが
非常に難であると思うのです。
なんだかんだ言ったって
子供は母親が大好き♡
ということも
実は心から信じられないでいる。
もしかしたら
そういうものなのかもしれませんね~
といった感じに
極めてふんわりとした感覚なのです。
有り難いことに、息子もよく
「ぴ~ちゃん大好き♡」
と言ってくれます。
嬉しいです。とっても嬉しいのですが
それを全て丸ごと受け取れなかったりするのです。
「子供は無条件で親を愛しています。」
ということもよく耳にしますが、
例外もありますけどね
・・と思ってしまう。
「ぴ~ちゃん 嫌い!」
と言われて
その通り!分かる!
と受け止めてしまうので
子供からしたらとんでもねーーなと。
先日、
またもや「ぴ~ちゃん嫌い!」と言われたので
母は大好きだぞ~~
と無理して言ってみたのだが
激しく棒読み。そして半笑い。
しかも心が非常に苦しくなってしまったというオチ。
——私が母親で本当に申し訳ない
・・という思いを
母親であれば誰もが一度は
経験するのではないでしょうか。
私も何度となく思っていました。
寝れば忘れる性格が幸いし
すぐに
私の元に生まれたのだから
それはしょうがないですね。
運命ですね
・・と思うようになりました。
これは、
私が母親で申し訳ない
と思うよりも
子供にとっても私にとっても
非常に健康的な考えだと思う。
ということは、
嫌い!と子供に言われて
それが本心ではないにしろ
嫌いになって当然ですよね。
と「好き」と言われるよりも
そっちを受け止めてしまうのは
お互い不健康であるよな~と感じた次第。
無理に改善しようとは思っていないが
日に日によい方向へと進んでゆけたら
私は、スコブル嬉しい。
全ては私次第であるので
今後の課題として
やはり
私の思考を変えねばならないと思っている。
この件については
常に迷走中で心が苦しかったのだが
この記事を書いたら
なんと!
非常に気持ちが軽く楽になりましたことを
密かに皆様方にお伝えしておきます。
読んで頂き心より感謝致します。
ということで、今日もありがとうございました。
(いつも応援頂き誠にありがとうございます。)
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