
息子の無法地帯。
これが⇒”最終的なカタチ”となりました。
なんでもかんでも詰め込むというこのスタイル。
やはり、失敗したか?
と思ったりする。

パンパカパン。
この地帯は、一切手を出さないと決めているのだが
口は出す母。
最近遊んでいないものは直ちに捨てたまへ。
捨てることは祭りだ!!
大いに楽しもう!
とちーちゃい頃から洗脳しているw
息子が捨て祭ったもの。

少なっ!!
大分前から
ぬいぐるみをお布団に持ち込まなくなった息子。
ぬいぐるみと一緒でなくても
独りで寝られるようになった。
これはチャンス!と
ぬいぐるみとサヨナラするよう勧めてみる。
「まだ遊ぶ。」「捨てたら可哀想」「また一緒に寝る。」
「今日から毎日遊ぶ。」
・・の一点張り。
片付けをする意味。
ぎゅうぎゅう詰めの場所に神様は来ないぞ!
遊ばないものを無駄に取っておいたら
逆に可哀想なのだ
モノは使ってこそなのだ
・・ということを
毎日のように淡々と言い聞かせた。
「なんで?ボクと遊んでくれないんだよ~~」
と皆が皆このおもちゃ箱の中で叫んでいるぞ!
「ぬいぐるみしゃんとサヨナラしゅる♪
◯◯くん。」



とりあえず、
週末におばーちゃんと一緒に
児童館へ持っていってもらうことになりました。
今までもいらないおもちゃ、洋服などを
引き取って頂いている。
ぬいぐるみは引き取ってもらえないかもしれない。
その時は神社へ行こうと
息子に話して聞かせた。
こんな狭い場所に閉じ込められているよりも
喜んで遊んでくれる所へ行ったほうが
彼らも喜ぶ。
一体一体、ぎゅーっとハグをして
「大好きよ。今までありがとう」
とお礼を言っていた息子。
そして、
履けなくなった靴。
Kちゃんの弟Jくんにも快く引き取って頂いたのだが
ナイキの靴はどうも甲が合わないらしく
持て余していたのでこれらも週末に児童館へ。
息子の持ち物の出す流れは、
今のところ
Jくんと児童館。
⇒”憧れの暮らし”
どんどん、どんどん
滞りなく流してゆこう♪
モチロン、息子だけではなく
ワシも捨て祭った。

とうとう
ワシの定位置を処分することに決める。
裏には息子の落書きがいっぱい。
大物処分はやけにテンションがあがる。
そして、服も。

「フランス人は10着しか服を持たない」
という本がベストセラーになっていますよね。
少ないワードローブにモウレツ憧れる。
こちらも定期的に減らしてゆこうと思う。
処分しても処分しても
モノがある。
スーツケースひとつな暮らしの道のりは
果てしなく遠い。
ということで、今日もありがとうございました。
(いつも応援頂きありがとうございます。)
↓![]()






