
——連休に入る前のことです。
どうも最近、Kちゃんの話題が出てこない。
ストレートに聞いてみましたよね。
「◯◯くん、今好きな子って誰~?
」
「Yちゃん」
「・・・・
」
——Yちゃんは、
前の保育園(2歳児クラス)で一緒であったお嬢さんです。
今回、年中さんになってから
コチラの保育園に転園されてきたようです。
一年ぶりの再会ということらしい。
「Kちゃんも好きだけど、
YちゃんもSちゃんも可愛い。」
と言う。
(Sちゃんも一年ぶりの再会)
——ある日のこと、
お迎えにいくとYちゃんだか分からないのだが
Kちゃんではない彼女と
抱き合っている現場を偶然目撃してしまった。
Kちゃんの心中は如何に。
Kちゃん以上にKちゃんママさんの方が
心穏やかではなかった模様w
「今から子供の恋ネタにアタフタしちゃって
先が思いやられるw」
とKちゃんママさん。
ふたりは、
ただの倦怠期でしょうから
連休中に離ればなれになれば
また再熱するでしょう
・・と男親は至って呑気だっていう件。
「Kが◯◯くんに
何か悪いことしちゃったのかしら。」
女の子の親御さんは
恋に関しては特に心配になりますよね。
4歳の恋(?)で何かを語るのもどうかと思うがw
全ては縁なので
例え、
Kちゃんと息子が
それぞれ別々な相手を見付けても
どちらかが悪い、悪くないという問題ではなく、
ただ合わなくなっただけ。
縁がなかっただけのお話。
・・ってかおいっ!!
やはり4歳の恋でマジメに語るのも
なんだか可笑しい。
女の子を大事にしなさいね
だとか、
女の子には優しくしなさいね
だとか
何度か私も息子に言ったことはある。
・・がしかし、
私が息子を大事に、そして優しくしていれば
彼は、女の子を大事にするだろう。
女の子に限らず
人に優しくするだろう。
そして、何よりも
彼自身
自分を一番大事にすることが出来れば
私はとっても嬉しい。
——連休最終日にデートしたお二人。
親の心配は
果てしなく杞憂に終わるっていう件。
やはり、
倦怠期だったのでしょうかな。
子育ては、
きっと杞憂の連続なんだろうな。
いらざる心配の嵐。
本当は、
全てうまくいってる。
ということで、今日もありがとうございました。
(先生曰く、Yちゃんがとっても積極的なんだそうな。いつも応援頂きありがとうございます。)
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