
先日、
息子とケンカをしました。
夕食後のことでした。
理由は覚えておりません。
お互い暫く口をききませんでした。
私は洗面所に籠る。
息子は、
リビングで遊びながら落ち着こうとする。
「ぴ~ちゃん ごめんね。」
また、先に謝られてしまった。
「うん、私もごめんね。」
——私が
感情のコントロールを
自由自在に出来れば
全てはうまくいくはずだ。
全ては、かーちゃん次第
私次第であることは明確である。
⇒”全ての原因が私”
「全て私が悪い。ごめんね。」
そう言うと息子が
「ぴ~ちゃんは悪くないよ。
だって、
女の子だもん!!」
な、な、なんですと??
「女の子は、みんな可愛いから
女の子は悪くないの。」
どこから
そないな価値観を??

「もうこのお話は、おしまいね♪」
そう突然にバッサリと〆られる。
試合の流れが変わるとは
まさにこういうこと。
不穏な空気が
一気に穏やかになったという。
「ぴ~ちゃん 笑ってれば大丈夫よ♪
ぴ~ちゃん 女の子だもん♪」
ほらね、なんかこう
相変わらず達観しているひと。
悟っとるひと。
⇒”悟っとるね~”
女の子は、可愛いから
何も悪くない。
笑っていればいい・・ですってよ。
息子は、
母が「女の子」であると信じて疑っていない。
いつ真実を知るのだろう。
感情のコントロール
これからの
重大案件であります。
精進致します。
ということで、今日もありがとうございました。
(いつも応援頂きありがとうございます。)
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