
今年もこの季節がやってきた。
春の味覚、新玉の季節は
あっという間に過ぎ去ってゆくので
ほぼ毎週、
生協さんに注文しとります。
前回も書いたような気がするが、
新玉は、水にさらさない。
理由は、
血液サラサラ成分の何とか?っていうのが
水にさらすと流れていってしまうのだそうだ。
辛みを抜く方法は、
空気に触れさせること。
20分以上空気にさらすと
辛みが消えて甘いシャキシャキ玉ねぎになります。
私は、ほとんど空気にもさらさずに
そのまま食べてしまいますが
さらさないと息子が食べられない場合があるので
一応やる。
新玉ときゅうりの塩麹漬け
空気にさらさずでも息子の大好物です。
新玉マリネ
こちらも空気にさらさなくても息子の箸がとまらない。

新玉ナムル
白だしとごま油で漬け置きした。
これだけは、
「辛い~」と言っていたので
ナムルは空気にさらしてから作るようにした。
それと、
かつお節と醤油をかけて食べる
新玉界の王様的な存在
・・オニオンスライスも
空気にさらすことは必須。(子供用)
新玉に限らず、
このような保存袋に入れている。
ニオイがうつらないのが良い。
玉ねぎのニオイは激しいので。
左から
マリネ、ナムル、塩麹、
一番右は、
山芋の醤油麹漬け。
このまま立てて冷蔵庫保存。
スモークサーモンと新玉マリネ
新玉ねぎごはん
やはり今年もお世話になりました。
レシピはこちらです。
今年は、ご飯以外
ほとんど生のままで食べています。
息子が
バクバクに喰いついてくれたおかげであります。
おまけ
焼きそば風(キャベツとニンニク入り)
麺はスパゲティです。
裏技スパゲティを中華麺に変える方法
このレシピのおかげで
長年、中華麺を買わなくてすんでいる。
かん水無しなのがスコブル良い。
息子の大好物なのですが、
必ず外で食べる時についてくる紅ショウガをご所望される。
「赤いのちょーだい♪」と。

ポテトサラダ
口が異様にポテサラ仕様になったある日、
芋を蒸したはいいが
マヨを作る豆腐が切れていた。
よって味付けは、
甘酢、塩、オリーブオイル少々、白だし?
なんでしょう、適当に混ぜたんですよね。
マヨなしでも素材自身が旨いので
あっという間に親子で完食。
蕪の塩麹漬け
カブって生の方が旨い気がする。
煮込んでトロントロンな蕪も美味しいですがね。

大根の千枚漬け風
千枚漬けって千枚漬けるのかな。
この量、一度で完食。
真顔で奪い合って食べました。
海老チリ風
冷凍庫の奥から
「ワシの存在忘れてません?」
と
真っ白な霜を全身にまとった雪男(海老)が
遭難者さながら必死に出てきたので
料理したった。
完全に忘れていた。
——野菜切って
何かに漬け込むことぐらいしか
していない食卓。
ハンバーグこねたりコロッケ揚げたり
何かを煮込んだり炒めたり・・
そんな愛情いっぱいに
手の込んだことを全くしていない。
——「おふくろの味は何ですか?」
息子が大人になって
誰かにそう尋ねられたなら
「漬け物ですかね。」
今のところは、
そう地味に答えている姿が目に浮かぶ。
いいね~♪漬け物♪
ということで、今日もありがとうございました。
(いつも応援頂きありがとうございます。)
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