
先日、息子が
右目の白目を真っ赤にして帰ってきました。
(先週木曜日)
保育園の先生曰く
戦いごっこでよく遊んでいるので
ブロックが当たってしまったのかもしれない。
けれども現場を見逃してしまい
原因が分からない。
看護師と指定の眼科へ行こうとしたが休診日であった。
抗菌の目薬をさしたが様子をみてください
・・と激しく謝罪される。
息子に原因を尋ねるも
「わっかんなぁ~~い♪」
と果てしなく呑気な彼でありました。
——私の中で
粘膜といったらニンジン(生)!
ニンジン(生)といったら粘膜
という思いがある。

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とりあえず、
いつもより多めに
人参、喰うときますか。
有り難いことに
我が息子は、
馬並みにニンジンが好きなので
⇒”馬なの?”
その日の夕食はニンジン三昧でありました。
(他の食材も食べたよ)
ニンジンジュース、ニンジンの三五八漬け
ニンジンと切り干し大根サラダ・・など。
翌日、まだ右目は赤い。
登園すると
降園後でもいいので
眼科受診した方がよいのでは?と
勧められる。
確かに、酷く赤い。
その日(金曜日)、お迎えに行ったが
眼科のことをすっかり忘れて
はりきって帰宅してしまった。
どっちみち、
病院には行きたくない私達。
息子も母がすっかり忘れたことを
大層喜び
「大丈夫よ!ぴ~ちゃん。病院行かない方がいいと思うよ♪◯◯くん。」
とルンルン♪に慰めてくれたという。
明日は、土曜日だし
目のことは忘れて朝寝坊することに決める。
(たくさん寝るのも目の為には大事だと思うw)
病院なんぞ行かなくても
母が治す。(字ちっちゃ!)
・・といっても
普段とあまり代わり映えしない食事内容。
——どうでもよいですが、
粘膜を強くするということは
ワタクシの大好物である免疫。
この免疫がアップするということなので
粘膜、そして粘液も大好物なのであります。
私達の身体に
断りもなくスーーッと入ってこようとする病原体を
うりゃーー!!っと跳ね飛ばし
身体全身を守ってくれるのが粘膜です。
それ以上に重要視している腸にも
礼儀正しく粘膜は存在してくれている。
——粘膜を強くする食材は、
人参、小松菜、かぼちゃ・・
といった緑黄色野菜。
そして、
粘液のネバネバ成分の正体「ムチン」
このムチンを多く含む食材は、
そのまんまのネバネバ食材。
山芋、オクラ、モロヘイヤ、レンコン、
めかぶ、納豆・・など。
ただ、ムチンは、
熱に弱いので生食がいいらしいです。
とにかく多めに人参を!!
・・とミキサーでガーガーしたった。
三五八漬け
三五八床から出したまんま。
ちゃんと切って出しましたよw

小松菜の漬け物
※ 小松菜を切って塩をふって放置。
しんなりしたら水分を絞り
味付けは何だっけか?
(塩こぶ、本みりん、白だし)あたりか?適当。
白ごま大量に擦って出来上がりさ♪
小松菜はほうれん草と違ってえぐみがないので
生で食べている。うんまいっ!です。
小松菜に似てますね。
蕪の葉も生でいける。
※ 蕪の葉に塩をふって放置。
水気を絞ってそのまま食べても旨い。
納豆に混ぜ込むと
シャキシャキ歯ごたえがたまらなく気持ちがいい。
海苔にごはんを乗せてふき味噌を乗っける。
そして、最後にこの蕪の葉を乗せて
手巻きご飯風に食らいつく!!
気絶した。
マジで気絶した。
旨すぎた。
——そして、
やはり眼といったらコレ。

ブルーベリーのアントシアニン色素は、
眼だけに限らず
強力な抗酸化作用があることは有名ですね。
久しぶりに
甘酒クリームのブルーベリーバージョンを作りました。
⇒★
喰え喰え~~♪
好きなだけ喰いたまへ~~♪

カシューナッツクリームも乗せて
ソフトクリームのミックス味的な?
これがまた旨かった。
——普段とあまり変わらない食事内容でしたが
土曜日の夜に確認したら
息子の白目が真っ白!!
充血のじゅの字もなかった。
子供の回復力がハンパない件。
病院行かなくてよかったね~♪
よかったね~♪
とふたりで言い合いました。
どうしても病院
・・というかお医者さんが苦手なのだけれど
先日書いた電子レンジみたいに
⇒”米”
あったら便利だけれど、なくても全然構わない。
といった立ち位置で
病院とはうまくつき合っていきたいなと
思うのでありました。
(電子レンジ=病院・・みたいなw)
ということで、今日もありがとうございました。
(いつも応援頂きありがとうございます。)
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