以前、レンジのない暮らしがしてみたい
・・というものを書いたのですが
変わらずにずっとずっと憧れ続けておりました。
今まで気軽に使用していたレンジ。
どうにか世話にならんでもいいように
レンジとサヨナラしても
おぬしはちゃんと暮らしていけるのか??
大丈夫なのか??
とお試しのように暮らして参りました。
結果、
全く問題ないようであります。
蒸す、湯煎
である程度やっていけることが分かりました。
あると便利だけれど、無くても大丈夫!
といった立ち位置。
我が家での家電順位が
大幅にランキングダウンされてしまいましたよね。
ですが、やはりレンジはとっても便利なので
たまにお世話になったりしている。
例えば、
急に息子が
「お米食べたいです」とか言う時。
最近の彼は、夕食でも
米を食べたり食べなかったりという
がっつり炭水化物系を必要としない日が多い。
野菜とフルーツをたらふく食べるせいか
そのような夕食で十分らしい。
カレーの時など、はじめから今日はお米食べます!
と分かっているときには冷凍ごはんを蒸せるのですが
最後の方になって急に
「〆は~~」的に
「お米ください!」
と注文されるとだな
ワシとしてもレンジ様に頼らざるを得ない。

息子の冷凍ごはん
(5分つき)
恐らく、急な注文が入ったとき
冷凍ごはんだけの為に
我が家にはレンジがあるw
レンジでもふっくらと美味しく解凍できる方法もある。
↓
冷凍ご飯をふっくら解凍
——どうでもよいですが
ワタクシの中でひとつこだわりがあったりする。
解凍したご飯をおひつに移すという
ひと手間なこだわり。
——たしか、大昔に読んだ
田辺聖子の小説だったと記憶しているが
ある主人公が・・なんと!
朝ご飯のために
冷凍ごはんを解凍したあとに
イチイチおひつに移していたのだ。
おひつに移して余分な水分を飛ばす
・・という行為にモウレツ!心を奪われてしまった。
速攻でおひつを買いに走りましたよね。
ちーちゃいヤツですけど。
——炊きたてを毎回食べさせたいけれども
今は叶わないので
こうしてチマチマとひと手間加えて
お米に愛情を注いでいるつもりでいる。
ただの自己満足でありますが。
——「米」は、
私達の口に入るまでに88の手がかかると言われている。
だから米という字も
「八十八」と書くらしい。
多くの手間ひまがかかっているんだぜ~
有り難いのぉ~~
・・とおひつの米をまぜながら
米という漢字をまだ知らない彼に
ドヤ顔上等で語っている母。
やっぱり炊きたてには敵わんけど~~w
——ワシの場合、
米といったらこちらが中心でありますがね。






