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先日、保育園のお迎えに行きましたら

玄関の所で


それはそれはもう~大声で泣き叫んで怒っている男の子と

それをなだめているお母さんがおりました。

おや?息子と同じクラスのお子さんではないかと

・・お母さんとも顔見知りであるので

軽く挨拶をかわしました。

息子を引き取り一緒に玄関までいくと

親子は未だに揉めている模様。


え??まだ帰ってなかったの?(相当長い時間)

・・という思いをひた隠しにしながら

「眠いんだね~きっと」と声を掛けたら

「違うのよ!!もう~無理・・。保育園にお泊まりしなさい!って言ったの」

とお手上げ状態のお母さん。


お気持ち分かりやすよ・・・お疲れさん

と私達は園を後にした。




「☆☆くんね~~”チョコ食べたいっ!!チョコ食べたいっ!”って泣いてたんだよ。」


帰宅後に息子がそう教えてくれた。


それであんなに長い時間揉めていたというのか。



「☆☆くんのママは、『チョコ買ってあげない』って言ってたの。」


あれだけ激しくグズられたら

ワシ、根負けして、即!お店に走り

「ギブ ミー チョッコレイトーー!!」

と叫んでいたと思う。



このチョコレートに対する執着たるや

子供にとっては死活問題といえるのかもしれない。



以前にもマンションで同じようなことあった。

⇒”食事の件”(チョコボール事件)




なぜ?ワシは甘いモノを子供に与えないのか。


これは虫歯にさせたくないという思いも大いにある。


――がしかし、それ以上に

血糖値の安定を重要視している。


甘いモノを多くとると血糖値が上がり興奮します。


夜中に血糖値が上がってしまうと

眠りも浅くなり目が覚めてしまう場合がある。

それが「夜泣き」となってしまうときだってある。

そんなの親だって泣きたい。

血糖値が下がっても問題がある。



この血糖値が安定しないと

イライラするし、不安になったり、急にキレたりする。



子供にイライラされてキレられて、グズられて

一番困るのは親だ。


だから私は

自分の為に

息子に甘いものを与えていないと言っても過言ではない。


あんなに長い時間、

保育園の玄関で
子供のぐずりにつき合ってあげられる心の広さは全くない。

チョコボールを落としたからといって

新しいお菓子を買いにいく寛大さもない。


息子だってグズるし怪獣になるが

有り難いことに急にキレたり

グズりが長引くことはない。

これは、息子の性格だから

・・という理由ではないと思う。

私の育てた方がどうのこうのでもない。


完全に!!

食事であると断言できる。

血糖値の安定であると大声で言いたい。

(人並みにイヤイヤ期というハンパない怪獣時期もあったが、
彼の血糖値の安定が土台になければ
私は育児放棄していただろうと思う。)



――先日、保育園の遠足でお菓子を持たせるかどうか

あるママさんに聞かれたのだが

「あ!!◯◯くんお菓子食べないんだよね~知ってるw」

と言われましてw
(その話題が浸透されているのは有り難いことだ。)

そこで、
虫歯になるから食べさせないの?と聞かれたのですよね。

いや~それもあるのですが・・

血糖値との話を軽くしたんですよ。


「子供にイライラされたりキレられたりするのが
まぁ~~!!耐えられないんで・・」



みたいに言いましたら

そのママさん、

「そうなのーーー!!」と超絶驚かれたんですよ。

甘いモノ=虫歯。


だから、
甘いものあげても

虫歯にならないように歯磨きしっかりやれば大丈夫じゃね??

と思ってた!って言うんですよ。


この血糖値が安定していないことが

グズりやイライラを引き起こしている

・・・というのを知らなかった、

血糖値の安定には、甘いもの断ち

という発想がなかったとおっしゃるので

大きなお世話かと思いましたが

ブログにひっそりと書いてみた次第。



夜泣きが激しいお子様がいらっしゃったなら

甘いもの断ちするのもいいかもしれません。

それと

グズりが激しく、情緒が不安定な場合も同様です。




子育てを楽にするために・・


そして、何よりもお互いの為にも

親も子も血糖値の安定。

・・そう信じているのです。
(そして、ね。)



モチロン、甘いものは魅惑的でワクワクする

パラダイスな食べものなので

完全に断つというのではなく

たまに食べて特別感を味わったりするのも良いと思う。



血糖値が急激に上昇したり急激に低下するのを

避けたいところなので

甘いものを食べる前には必ず

食物繊維が豊富な食べものを食べる。

野菜中心の食事の後に

甘い甘い時間を満喫するのは素敵なことだと思う。





お菓子ーー!!お菓子ーー!!

ジュースーー!!ジュースーー!!


と強請れて、

与えないと泣かれる、そして暴れられる。

そんな激しい親子バトルのひとつが無いというのは

ワシにとって大変有り難いことであります。
(他のバトルはたくさんあるよw)



家族仲良くお互いがご機嫌さんで

いい気分で毎日暮らしてゆきたいものであります。

その為に、楽に子育てできるよう

これからも日々研究し、プチ哲ってゆこうと思うとります。


ということで、今日もありがとうございました。

(いつも応援クリックをありがとうございます。)