子育て中なんて日々何かしら怒ってますよね?

そんなとき
子供はどんな感じの返しをしてきますか?
「・・怒るのは分かるけどさ~
怒ると心が怖くなっちゃうから
1回だけ怒るの我慢しよっか♪
———いや、違う違う!
ずーっと!!怒るの我慢しよっか♪」
ある時の我が息子の返しであります。

このようなカタチで母を諭したのであります。
一回だけ我慢しよう・・と提案したけれど
いやダメだ
これからずーっと怒るのはやめましょうね・・と。
どうですか、
この完全なる上から目線的発言は。

「心にお父さん居るからね、
お父さん怖がっちゃうから、
心が
ぎゅーーーーってなっちゃうからね。
我慢しなね、我慢♪」
その後も心には
おじーちゃんもおばーちゃんもTちゃんもMちゃんも
・・・Sお兄ちゃんも、Mちゃんも居るから
ぴ~ちゃん怒るとみ~んな怖がっちゃうからね・・と。
そして、
息子の心には
なんと!なんと!母親の私も居るので
「ぴ~ちゃん怒ると ぴ~ちゃんが泣いちゃうんだからね。」
完全にバケモノ扱いされとるワシ。
母が怒ると心がぎゅーーーっとなっちゃうんだそうだ。
心が大層怖がり、
心に居るみんなが怖がってしまうんだそうだ。
それからというもの
「怒るのは分かるんだけどさ~~分かるけどさ~・・」
と言われ続けたよね。
なにその発想。
先日の心の話にうまいこと便乗してきやがったというね。

⇒”息子が同情されまして”
以前には、こんな風にも返されました。
「ぴ~ちゃん バイバイしてくれる?
怒るのお口からバイバイしてくれる?
◯◯くんは、もうお口からバイバイしたから♪」
子供って親が怒らないように
あの手この手と返してくるものですな。
私とすれば別段、怒っているわけでもないのに
怒りのハードルをやけに低く設定してくるので
「これやって。」
というだけでも
ちょっとそんなに怒らないでよ的に言われてしまう。
キツいのは分かっている。
分かっているけれども!!
「もっと可愛く言って!!」
まさか毎秒、アゲルちゃんで暮らせというのだろうか。
⇒”アゲルちゃん効果”
本気でそうらしい。

「ぴ~ちゃんは出来るよ。だって◯◯くんのぴ~ちゃんなんだから。」
まさかの
あなたはやれば出来る子発言頂きましたよね。
誰か私に
優しく可愛く喋る方法を教えてください(真剣)。
精進致します。
(可愛く言っているつもり)
ということで、今日もありがとうございました。
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