(動物はボケの天才です。)

 



昨日の続きです。

⇒”ボケ道の修行”

 


会話でいうボケとは、

 

 

 
「予想外な返答」
 
 
相手はこう言ってくるだろう、こういう態度に出てくるだろうといった
 
(会話に限らず)予想を裏切る行為がボケ。

これは、芸人ばりに面白くボケろ!というのではなく、
 
あくまでも孔子が語っておられるあの「ボケ」。
 
何度も出しておりますが、これです。
 

 

 

賢ければ、ボケよ。by孔子
 
 
『身にふりかかってくる小さな災難は、真正面からぶつかるのではなく、
”ボケて”身をかわしたり、受け流す方が利口である。』

 

 

 
 
皮肉や嫌み、傷つくことを平気で言ってくる人の言葉を
 
真正面からドンっと受け止めると真剣に傷付きますし、

落ち込んでしまいますね。
 
けれども、ボケてかわせることが出来たなら
 
自分にとってそれはとっても楽で、一切落ち込まずにすみます。
 
 
かわしてやったぜ!!という自己満足感もあります。
 
してやった感!!!

 

 

 
 


恥ずかしながら、実際にワタクシがかましたことのあるボケを

3つ程発表させて頂きます。
 
何かの参考になれば幸いでございます。

だいだいワタクシのパターンはバレてきましたね?




「なんか空気読めないよね。」


うん、そうね。
もう字も読めなくなってきたからね。

(手のひらを本に見立てる。目を細めながら手のひらを見つめて老眼アピール)

 

 

 

 

 




『頭おかしいよね。頭大丈夫?』


しばし無言・・・。(でもニヤニヤしてる。)


↓ ※もうワタクシのパターンはお分かりになったかと思いますw

 


  
『ちょっと 聞いてんの?』

き、き、聞こえない・・耳が聞こえないーー!!
(聞こえないフリ。頭だけでなく耳もおかしくなった体で。)

 

 

 

 





「なんか やつれてない?」

なんでわかるの?古畑なの?やつれ具合を隠して家出てきたのに!!
(元気溌剌気味に)

 

 



つまり、何かを言われたときに


実は、それだけではない

といった技(技でもなんでもないが)


例えば、

その方が気にしている容姿のことを言われた場合、


「目小さいね。」とか「鼻デカいとね。」とか


それが大小であるならば、

小さいのは目だけではない。実は、肝っ玉もちいさいんです!
とか、

大きいのは鼻だけでなく、
実は心も器もデカかったりするんです!

みたいな感じ。


「気が利かないよね。」とか「付き合い悪いよね。」とか

言われた場合は、

「スイマセン、代々の遺伝なんです!」
とご先祖様のせいにしたりする。

 

 


『遺伝?っんなわけないじゃん!」と突っ込まれても


「遺伝なんです!」をゴリ押ししてみたりする。

「わたし、気が利かないですか、すいません・・」
「付き合い悪くてすいません」

と落ち込むよりもいい♪



女性同士の会話だと色々と難しいことも多いので

ボケが効かないこともあります。

ただのおかしい人というレッテルを貼られておしまいということもあり得ます。

けれども、

傷つけるようなことを平気で言ってきたり攻撃したりする人からは

どんどん離れたいので

おかしい人と思われても何ら問題はありません。


やはり、ボケ道は

子育てでもビジネスでも幅広く応用できると思います。


ボケ道、精進致します。

ということで、今日もありがとうございました。

(この件、もう少し続きます。長すぎた・・マジで長く書きすぎた。ランキングに参加しとります)