
子供の泣き顔が大好物ってどうなの?
(わんぱくなだけに泣くのも豪快)

泣いているとついつい写真を撮りたくなってしまい、
一切、あやしたり慰めたりしない鬼母。
笑いを堪えるのに必死。
いやもう完全に爆笑中。

何故に泣いているのでしょうね、我が息子は。
喜怒哀楽をド・ストレートに出してくる子供。
大人になるにつれ、
感情を押し殺して生きていかなければならない社会だったり、
感情を出さない方が楽、
素直に感情を表現したら、否定されたり攻撃されたりなんかすると
もう自分の感情なんて無い方がマシだな・・と思ったりする。
私は、彼のピュアにも程があるこの感情表現を汚したくないといつも思う。
世間では特に、「怒」なんてゆう感情は
出してはならない、出さないのが大人・・みたいな風習(?)がありますね。
あとあれ、ネガティブな感情とかもそうですね。
私は、人並みに喜怒哀楽はあると思う。
有り難いことに友人と周りの方々に恵まれて
彼らの前では感情を出すことが出来ていました。
ただ、「怒」だけは
感情を抑えていたのか、「怒」の無い呑気な暮らしだったのか
真相は分からないまま(分からんでよい)私は息子を生みました。
忘れていた【怒】という感情。
普通に蘇ったよね、当然のように覚醒しちゃったよね。
なんなら
喜怒哀楽の感情、第一位が【怒】っていう日だってある。
実は、私が
喜怒哀楽全ての感情をさらけ出せたのは、この世で息子が初めてなのではないかと思う。
(無邪気な幼児期の頃は除く。そして、そういった子育て中の方々は多いのではないかと思う。感情を初めて出せたのが子供だっていう。)
気が付けば、全ての感情を素直に出しすぎている
先日、
私は息子の胸で大号泣した
しかも息子が引くくらいの大号泣
恥ずかしながら
息子の前で泣くことは稀ではなく頻繁にあるのだが
いつも彼は、宇宙かっ!って程の包容力を見せ付けてくれる。
「大丈夫、大丈夫よ、そんなに◯◯くんが生まれて嬉しいの?
嬉しくて泣いちゃう?
ずーっと抱っこしてあげるからね。
よしよし・・いっぱい泣いていいよ、ぴ~ちゃん♡」
そう言いながら、頭をナデナデしたり背中をトントンしてくれる。
癒
うれし涙の存在を知った彼は、母が泣いているのは全てうれし涙だと思っている
⇒”うれし涙がみたい”
確かにうれし涙や感動の涙がほとんどであるのだが、
この時は、
寂しくて泣いた。
(母は今とっても寂しい。けれども君が居てくれて本当に良かった。
君が居てくれなかったらずっと独りぼっちだったんだ~!わーーん
みたいな感じw決して独りぼっちではないと思うんだけどね。泣きたかったんだね。)
けれども宇宙な包容力に癒された結果、
感動して嬉し涙へと転ずる
癒
生きていれば勝手に自動的に生じてくる心の膿や汚れ。
それらをキレイに洗い流してくれる涙は
これからもどんどん流してゆこうと思う。
有り難いことに息子のおかげで
泣きたいときに泣ける環境がある。
(週一くらいで泣いてやろうと思う
)
そして、
以前、お肌の為には化粧水やら外からの水分よりも
中から出す水分(涙、汗、尿など)が重要だということを書いたことがある。
⇒”自給自足な感動”
やはり、泣くことは素晴らしい。
泣いて笑って
ストレス解消、免疫アップしてゆこう。
これぞ、
泣き笑い人生さ
(当然なのかもしれんけどね、泣いて笑っとるとね、あまり怒らなくなるよね。うん、そうね。当然なのかもしれんわね。けれども【怒】の感情だって愛すべき存在よね。毛嫌いなんかしちゃイカンわね。なんかワシ、今、いいこと言うた。うんうん。)
ということで、今日もありがとうございました。
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