イベント事に弱い母ですが、
一応、豆だけは用意しました。
一応、豆だけは用意しました。
保育園で作った鬼だそうです。そして、豆も頂きました。
ワシが買った豆の方が旨かったw
マンションでの豆まき事情
ベランダはご近所迷惑になるかもしれん、下に豆が落ちるかもしれん
謎の生き物がやってきて
豆をムシャムシャ食べて、辺りが糞だらけになるかもしれん。
どうしたものかと考えた結果、
玄関を開け放ち、そこから鬼は外~することに決める。
そして、
速攻!豆を掃き集める戦法。
この、おののき表情をお見せ出来ないのが非常に悔やまれます。
『鬼、来てない?大丈夫??』
と
何度もビビりながら聞いてくる。
「怖いから~~来ないでね~~」
何?そのセリフw
『鬼は外ーー』って言うんだよ。
『いいの。怖いから来ないようにお願いしてるから』
息子の豆まき終了。
ホウキを持ち出し速攻で掃き集める母。
えっ?
いやまさか・・
いやでも・・
少なっ!!
豆少なーーーーーーっ!!
何ですか?このささやかな豆は。
ちまちまにも程があるw
ちまちまにも程があるw
『もっと投げていいのに』
『えーーーー!だめよ、食べるんだから ◯◯くん♪』
大変失礼致しました。
豆は食べるに限るだな。
(あなたは4つだけ食べてよいはずですが?)
『もう~鬼来ない?』
大丈夫でないかい?多分。
ハッキリと鬼は来ないと言いたくないのが本音。
保育園での豆まきの日、
朝、息子はこんな宣言をした。
『きょうね~保育園に鬼さんがくるから、Kちゃんのこと守るの ◯◯くん!』
おぉ~~w
彼女のKちゃんを全力で守るのだと意気込んで登園した俺様なのだが
なんと!肝心のKちゃんが当日お休みするとのLINEが入る。
どうやら、弟のJくんが発熱したのでKちゃんも一緒におばあちゃんに託してきたとのこと。
残念!息子よ・・w
その意気込みは決して無駄ではないぞ
そのパワーを周りに居る女子の為にお使いなさい。
側にいる女子を全力でお守りなさい。
実際のところ、
息子の方が守られているのかもしれんw
どんまい・・w

鬼は、外にいるのではなく
いつもあなたの背後におります。
ということで、今日もありがとうございました。
(歳の数だけ食べるって??数えるのにハァハァしたわ!果てしなく数えていた気がする。そして、食べても中々減らない豆。ランキングに参加しとります。)
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