『ぴ~ちゃんに聞きたいことがありまぁ~す。』
保育園から帰ってきて息子がノリノリでそう言ってきた。
『しんじょー(心臓)には、血と筋肉と汁がありまぁ~す♪』
・・・・・
汁(しる)?
『そう♪汁(しる)が流れているんだよ♪汁(しる)』
き、き、きもいっ!
心臓に汁(しる)
心臓といえば、
焼き鳥でいうハツという部位を咄嗟にイメージしてしまい
『そうなんですか~さぞかしジューシーなのでしょうね~』
と言いましたら
『しょうだよ(そうだよ)・・でもジューシュ(ジュース)じゃないけどね。』
・・・・・・
(どうでもよいですが・・ワタクシ、今は滅多に食べないのですが焼き鳥のハツはナンバー3に入るくらい大好物な部位でした。)
心臓に汁・・心臓に汁・・心臓に汁・・・
しばらく頭から離れてくれませんでした。
子供って急に突飛なことを言いだしますね。
先日は、保育園から帰ってきて手洗いをしているとき、
洗面所から大声で呼ばれたので行ってみると
『今、夢見ちゃった♡』と。
起きているのに夢を見たのか?と聞くと
そうだと言う。
最近特に多いのです。起きながら夢を見たということが。
大丈夫でしょうか、ウチの息子は精神的に何か病んでいるのでしょうか。
『いいね~♪起きてるのに夢が見られるなんていいね~♪』
私も見たいです!
息子よ、きっとそれは、おぬしのかぁ~ちゃんが大好物である
妄想・・・であると思われる。
妄想している時の映像が実際に夢を見たかのように感じて
現実にも見えているのかもしれない。
私にも経験があるのでよくわかる。
いい傾向だw
テーブルを拭くのは俺様の仕事。
家の仕事もどんどんやってゆく。





