キッチンで用事をしていると、いきなりけたたましい泣き声が聞こえてきた。
どうしました?どうしました?と近づくと・・・

股間を抑えて号泣していた。
何?何??いっちょまえに痛いのですか??
イカン・・・笑いがこみ上げてきてしまった。

尋常ではない泣きっぷりなので、母は余計に笑いが止まらなくなってしまった。
おぬしも男よの~~。
あまりにもエキセントリックに泣き叫ぶ男。
ごめんだけどね・・母は、少しも共感してあげられないけどね・・
たぶん、こうすればよくなるはずだ!!
そう言って、息子を立たせてジャンプさせた。
『はい!こう!・・こうしてジャンプ!!』
時間がたてば傷も癒えるさ・・と放置。
結果、時間と共に癒えたようでした。めでたしめでたし・・。


