いつから人は、あるゆるものを信じなくなるのだろう。
子供は、何に対しても『信じて疑わない』という精神で溢れている。
自分自身のことを信じているし、私のことも信じきっている。
神様も信じているし、当然のようにサンタさんの存在だって信じている。
そして、何よりも・・
願いは必ず叶う!と信じて疑わない。
今年はサンタさん来ないな・・諦めた方がいいな・・といった私の脅しに
一切怯まずに、果敢に堂々とそれがどうした?全く構わん!!
といった態度をとった我が息子。
⇒”サンタ戦法、返り討ち!”
返り討ちにあった満身創痍なヨボヨボサンタは、ある日に聞いてみた。
『◯◯くんにサンタさんは来てくれるのかな~・・。』
『え??来るよ♪サンタさん来るに決まってるじゃない♡』
満面の笑顔で自信満々にそう答えた。
むむむむ・・・??今年はサンタさん来てくれないんじゃなかったかい?
サンタさんは、いい子のところにしか来ないのだよーー!(どやぁ~)
(ぬはははーーー)
『え?◯◯くん、いい子だから来るよ♡それに・・・』
何だね?その自信たっぷりな堂々たる態度は・・
そして、何だね?何が言いたいのだ!
いいから言ってみなさいっ!!
『神様にもごめんなさいしたしぃ~サンタさんにもごめんなさい♡って謝ったから~
もう大丈夫なんだよ~~♪』
なんなんですかーーーー??
つまり、ワタクシの言う事を聞かないのでサンタ戦法を持ち出したわけなのですが
息子は、『ぴ~ちゃんの言う事聞かなくてごめんね♪』という一言で
神様もサンタさんもそして、ワタクシも、
自分のことを全面的に許してくれたと信じて疑わない。
え?なんで?謝ったから許してくれるでしょ?だから、サンタさん来てくれるに決まってるでしょ?・・
という全くもってシンプルすぎる考えなのでありました。
そして、息子が信じた通りに
今日の朝方には息子の元にプレゼントが届くことでしょう。
子供のシンプル脳・・見習いたいものであります。



