⇒”私の決意”
⇒”受け入れるとき・・”
続きです。(記事を分けたというのに長いです。スイマセン)
どうやら果物にも食べ合わせ
・・というものがあるらしい。
かいつまんで言うと、
甘いフルーツと柑橘類(酸味が強い)
のフルーツを一緒に食べない方がいいらしいとのこと。
なぜなら、
消化器官に負担がかかるからということらしい。(初耳です)
つまり、
甘いバナナと酸味のみかん
なんて組み合わせは、好ましくないらしい。
(息子によく出している組み合わせだ)
甘いものは(バナナ、柿、イチヂク、デーツ、ドライフルーツなど)、
酸味の強いフルーツは、(イチゴ、みかん、キウイ、グレープフルーツ、パイナップル)など。
甘いモノは甘いモノ同士で、
酸味なヤツは酸味なヤツ同士で仲良くしてくださいってことらしい。
そして、
どの世界にも両方にいい顔をするという八方美人的な奴らが存在致します。
それが、フルーツ界でいう少し酸味のあるモノ達。
りんご、洋梨、桃、パパイヤ、マンゴーなど。
これらは、
甘いヤツにも酸味なヤツでも両方と仲良くすることが出来るらしいので
一緒に食べても問題はなく、
とっても万能な素敵すぎる奴らしい。
ちなみに、
ワタクシの大好物な果実類、メロンとスイカ。
これらは、
他のフルーツ達よりも消化が早いので単品で食べるのが好ましいのだとか。
息子のスイカ大人喰いは、あれはあれで良かったということらしいw。
⇒”大人喰い決行”
これらを踏まえて、
バナナLOVE♡生活を進めていくことは
今の私には、険しい道のりだ。
どうしても甘いバナナな子に酸味の強い子を合わせたくなってしまう。
ならば実際のところ、
バナナ酢というのはどうなのだろうか。
あれは大丈夫なのだろうか。
甘いバナナな子に酸味な黒酢。
そして、そんなこといっていたら、
フルーツ盛り合わせなんて全くのNGではないか。
けれどもよくよく考えてみると、
フルーツ盛り合わせを食べる時、
甘いモノを食べてから、酸味の強いもの(柑橘類)を食べると
余計に酸っぱく感じてしまうので
酸っぱいものから食べて、甘いフルーツへ(酸味⇒甘味)
という流れが本能的に舌が感じ取っているような気もするのだが。
(バナナみたいに甘いモノを食べたあとにキウイなんて食べたら酸っぱすぎて美味しく感じない)
息子が食べている現場を観察していても、
酸味をはじめに食べて、バナナは必ず一番最後に食べている。
イチゴがあれば最初に手が伸びるし、みかんやキウイも然りである。
これはこれでいいのではないか?と感じている。
情報は情報で有り難く頭の片隅にいれておき
何よりも
自分達の身体の変化を見逃さないようにしたいと思います。
なるべく同じグループ同士を食卓に並べていくようには試みますが、
今の段階ではそこまでストイックには考えず、
毎日のあのストレスが軽減したことを大いに喜びたい。
嫁を自分に取り込んでしまえば、
息子から漂うバナナ臭が何とも思わなくなるというミラクル。
ニンニクを皆で一緒に食べれば怖くない!(臭わない)の原理。
(日本酒の香りや味の表現をバナナで例える場合がある。
いつも
『バナナとかいってんじゃねえ!!バナナを出してくるんじゃねぇ!』
と心の中で叫んでいました。
バナナ臭と言われた瞬間、萎え~~だったのですが、
これからはそれも華麗に受け入れることが出来そうです。素敵な成長だ。)
とっても嬉しい。
とことん避ければよい。
けれども
それが身内である場合、
避けることが難しい場合、
とっても幸せになる。






