の言葉をエンドレスに言い合ったことを
不毛ながらも先日書いたのだが、
何だかとってもイライラしている時に
全く!気持ちがこもっていなくとも、
『生まれてくれてありがとう』とか
『保育園で頑張ってくれてありがとう』とか
『ありがとう』を言い続けてみると、
イライラする気持ちが激減してくるので
気が向いたら無理にでもやるようにしている。
イライラしているので
はじめは、
『もーーー!!全く!もうーー!健康でいてくれてありがとーー!』(強い口調)
『なんだかさ~~意味わからんけどさ~生まれてくれてありがとっ!!』(投げやり口調)
といった感じでイライラしながらも『ありがとう』を言う。
けれども言い続けていると不思議とイライラする気持ちは和らいでくる。
これは素晴らしい!!と気に入っているのであります。
(出来ないときもあるし、全く激減しないときもある)
先日、また『生まれてくれてありがとう』(珍しく優しい口調)と
夕食中に言いましたら、
息子が、
『ぴ~ちゃん 生まれてくれて ありがとう』と言いました。
思わず笑ってしまい、
か~ちゃんは、おぬしから生まれたのかい??と聞きましたら
なんと!息子・・・こう言ったのです。
『ぴ~ちゃん おばーちゃんから生まれてくれて
ありがとう♡』
ぬぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!
何?この感じーーー!!!
一気に目水ーーーーーー!!!
む、む、息子が母親生誕を喜んでくれている。
涙腺崩壊。
すかさず、
『◯◯くん、これがうれし涙というものだよ・・
ホレ!よ~く見ておきたまへ。』
なんと!日にちを空けずに、あっという間に、短期間で・・
リアルにうれし涙を
間近で臨場感溢れる程に発表することができました。
⇒”うれし涙が見たい”
『わぁ~しゅごーい!こっちもこっちも流れてるー♪触っていい?』
※訳(わ~凄い!両目から流れてるー♪)
うれし涙の味を味わってもらおうと促し、私も一緒になめた。
『おいしぃ~~♡ぴ~ちゃんの涙 おいしい~♡』
あ、あ、ありがとう・・うんまぁ~そうね・・うれし涙だからね。
⇒”色々な涙の件 続き”
私のうれし涙は、ちょっぴりしょっぱくてホコリっぽい味がした。
私のお母さんは、おばーちゃんなのだと息子はもう理解しているのですね。
『おばーちゃん、ぴ~ちゃんを生んでくれてありがとう♡』
いつの日か、おばーちゃんにそんなことを言い出しそうだ。
そして、おばーちゃんも涙腺崩壊w。末恐ろしいやつだ。
(『おば~ちゃんから生まれてくれてありがとう、ぴ~ちゃん♡』と言えばうれし涙が見れると思って、それから何度も言われたのだが、調子に乗るんじゃない!的に流してやらなかったw。いやもう流せなかった。何度言われても嬉しいには変わりはないですがね。最後までお読み頂き感謝であります。そして、いつも応援クリックをありがとうございます。)






