ある日の夕食時、
いつものように晩酌しながら息子とふたり、穏やかに過ごしておりました。
『お酒飲みすぎると病気になって死んじゃうって知ってる?ぴ~ちゃん?』
はぁ~~??
いきなり息子にそう言われたのです。
『お酒のみすぎないでね。シんじゃうからね。』
どした?唐突にどしたんだ?
『おじーちゃんが言ってたよ。おじーちゃんとお話したの・・◯◯くん。』
お酒=悪!と思われては困る。
今までの息子は、ワタクシがお酒を呑んでいる姿を見るのが大好きで、
もっと呑め~♪もっと呑んで~♪
とオススメするような子だったのであります。
母親がご機嫌さんでいるので、子供にとっても嬉しかったのかもしれない。
と素敵イメージを植え付けようと必死な母なのでありました。
数日後、我が母からこのようなメールが・・・。
(じーちゃんと息子の会話内容だそうです。)

ななななんてこったい。
実家にお邪魔している時に、おじーちゃんのお部屋で男ふたり・・
こんな会話をしておったらしいです。
『お酒は素敵なお水だからね。飲み過ぎないようにするから大丈夫だからね。』
またもや、素敵イメージを必死!アピールする母。
大人の素敵水(すてきみず)
心配してくれる家族に感謝でありますな。
そして、心配をかけてしまっているという事実。
何だかな・・・野菜中心の食事、平日朝のラジオ体操w・・などなど
日々の生活を規則正しく健康的に過ごすということは、
周りの方々に心配をかけない!という思いが強かったのですが
酒・・・か、酒なのか。
肝臓のツボをもっと頻繁に押そう。
結局、お酒やめよう・・という発想にはならんのでありますな。
完膚なきまでにアホですな。
ということで、今日もありがとうございました。




