特に雨の日に強く感じるのだが、
なぜ?ここに子供が居るのだろう。
家に子供が居る、という現実。
けれども現実感が全くないと私は感じている。
子供が居るという実感が沸かない状態。
何故か雨の日は、特に感じるこの感覚。(子供の頃から雨の日は不思議な感覚があった)
家に今、子供が居る!!
とまるで他人事のような不思議な感覚が未だにある。
何故、君はここに居るの?いつの間に君はここに来たの??
息子が笑顔で
『見てぇ~♪ねぇ~~見てぇ~~♪』と言いながら
私の目の前で何かと戦ってみせたり、でんぐり返しをしたりして
『じょ~じゅ?(上手?)』
とドヤ顔上等で目線を合わせてくる。
そんな無邪気な子供を眺めながら、
子供がこの家に居るとびっくりする。
当たり前のことなのだが、不思議でしょうがない気持ちになる。
お休みの朝にいつもよりぐっすり眠らせてもらい、子供に起こされたときも
いつの間にかここに子供が居る。
いつから居るのだろう?何故居るのだろう?と
ボーッとした頭で考えてしまう。
確実にワタクシが息子を生んだ。
間違いなく私が生んだのだが
現実感が未だになくなる瞬間がよくある。⇒”母親実感”
『◯◯くん、なんで?ここに来たの~??』
とそのままを口に出す母。
『助けにきたんだよ♪』
おや??以前は、守りにきたと言っていた。⇒”守りにきた”
『なんで?助けにきてくれたの?』
『ぴ~ちゃん シャドー怪人に囲まれてたから。助けにきたの ◯◯くん♪』
完全にトッキュウジャーワールドなだけの息子なのでありました。
今のトッキュウ1号は、こんな感じでパワーUPしとります。


なんか肩の所にゴールドの列車がついとります。
このハイパートッキュウ1号を買ってくれ!と先日のトッキュウジャーショーの時に
散々言われましたが、断固拒否。最終的には3号に助けられる。
⇒”予備知識をやっと入れて戦隊ショーへゆく”

(息子が取ろうとしているのがそうです。)
けれども子供というものは、無ければないで工夫して楽しめる生き物であります。
見よ!ハイパートッキュウ1号もどきーー!!

ご自分のお気に入りの時計を装着。
息子よ。
母は、おぬしのセンスの方が気に入ったぞ。
ゴールドな列車よりも断然カッコいいぞ!!
息子が4歳になる直前あたりに
ワタクシもそろそろ母親の実感がでてきたのかも?
と書いていたが
今現在も、全くもって母親実感はもてないのでありました。


