お子様がいらっしゃらないある女性(40代)が言った。

『子供が風邪ひいたり吐いたりして、すぐ親にうつるもの~??もう~なんだかさ~。私なんて10年風邪引いてないのに。10年もだよ。自己管理がさ~・・(以下省略)』

 

 

 

 


むむむむ・・。

こういった会話、非常に苦手だ。

自己管理とかいうフレーズが出てきちゃうとどうしたらよいのか分からなくなってしまう。

でも言わずにはいられない。私は言った。


子供の菌て超絶!強烈に強いんですよ。

 

 

 

 

 

菌が全く弱まっておらず完全にギュッと凝縮された菌なんですよ。

決して濃縮還元されていない・・

しぼりたてのストレート菌なのですよ。




しかも私は、20年!風邪引いたり寝込んだことなかったですけどね。

子供の強い菌にはさすがの私もやられましたからね。(さすがの私、発言)

 

 

 

20年も!倒れたことなかったですけどね。

 

 

 

 

 

 

 

彼女の10年という自慢よりも遥か上回った20年自慢を強調しすぎるほどに・・

ドヤ顔上等でやっちまった・・しでかしてしまった。




しかし、私も彼女のことを決して責められない。

子供がいなかった時は、こんなに頻繁に子供から病気がうつるとは思っていなかったし

健康が取り柄である自分に限っては、いくらなんでもうつらんだろうと思っていた。



浅はかにも程があったわけだ。


子供がいない人には分からない発言は、絶対にしたくない・・

けれども実際に子供の菌に直面すると自己管理とかそういった問題ではなく


勝手に自動的に、もれなくうつってしまうということを強く強くアピールしてしまいました。
(中には全くうつらない方もいらっしゃるのかもしれないですが。)


そう考えると、息子が保育園に通い始めた頃・・その1年は何かと私も病気を頂いたが

今年は一度もぶっ倒れていない。

私にも相当な免疫がついたということなのだろうか。

それに出産から3~4年たったので身体も元に戻ってきてくれたのかもしれない。

有り難いこっちゃ~~♡

 

 

 

 

 

 

IMG_8361.JPG
彼女から頂いた鉛筆でお絵描き・・。


 

 

 

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真剣。


子供がいない人に分からないことは、やはりあるだろう。

けれども、
子供がいる人にも分からないことはある。(ここでの詳細は割愛する)

それぞれの立場で分からないことはある。当然ある。


年を取って初めて分かることもあれば、自分も子供時代があったのだから

子供の気持ちが分かるかといえば・・実はそうではない、分からない。

何が言いたいのか迷走中でありますが、

 

子供叱るな来た道ぞ・・年寄り笑うな行く道ぞ。
(これは誰の名言なのでしょうか)
 
 
 
目の前の出来事そのままを冷静に受け入れることができ、

ただただ優しい愛の人にわたしはなりたい・・。

(宮沢賢治かっ!!)

 

 

決して怒らずいつも静かに笑っている・・・(これが理想)


人それぞれ色々あるよね~色々な考え方があるよね~

自分には分からないけれど皆それぞれ大変なことってあるよね~

そう思えたら生きるのも楽になるだろうと思う。



日々精進であります。


ということで、今日もありがとうございました。

(私には父親がいるので、息子が思う父親への気持ちは分かってあげられないのよね。私にできることは何だろう。ただ笑っていればいい・・いつも笑っていてくれさえいたらボクは嬉しい。息子はきっとそう言うだろう。毎日笑顔が難しい時もある。けれども母親がいつも笑顔でいてくれることが何よりの幸せだと思う。それが本当に難しいのよね・・ただの笑顔なのにね。最後までお読み頂き感謝であります。そして、いつも半笑いクリックをありがとうございます。)


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