平日のある日の夕方。


保育園からの帰り、マンションの自転車置き場で息子を降ろしていると、

母親と息子という親子の会話が聞こえてきました。



段々と会話が近づいてくるので、どうやら自転車に乗ってこちらに向かってきている模様。



おや?お子様は二人いらっしゃるようだ。
(自転車の前後にお子様を乗せていらっしゃいました。)




子A『なんで~?◯◯なの~?』



母『なんで?も何もないの!!』


子A『だってなんで~?◯◯なの~?』




母『もう~うるっさいなー!!なんでもないんだよ!!』


子B『キャー!!ヤダヤダヤダーー!虫ーー!』



母『ったくさぁ~男なんだから虫ぐらいでギャーギャー言わないでくれる??』


子B『ヤダヤダヤダーーー泣』




子A『ねぇ~なんで~?◯◯なの?なんで??』



『なんでもーー!なんでもっつったらなんでもだからーー!』




子B『虫こわいーーーーーい』




ワタクシ、笑いを堪えるのに必死。




私達が自転車置き場にいるのに気付いたママさんは、


ばつが悪い顔を一瞬なさったのだが、


私と顔を見合わせるなりお互いぷぷぷぷ・・と笑い合ったw


そしてご挨拶。


ウチも一緒です。なんで?禁止令出したいくらいです。

そして、ウチも虫が大の苦手です。男のくせにw!!と。




しかも平日の夕方、とっても忙しい時間帯。


これから夕飯作って食べさせて、お風呂入れて~なんだ~かんだ~やって、


やっと寝かせる。





イチイチ子供のなんで?に答えていられないんじゃ

ボケぇーー!!な時間帯。


このママさんの技、子供のなんで?に


『なんでも!』
ってなんかいいなと思いました。

今度使ってみようと思います。


『なんでも!つったらなんでも!なんだよ!!』みたいな。




ある平日の朝、保育園に向かう為にエレベーターに乗り込もうとすると

いつもご挨拶する親子、こちらもお子様二人。(一人はママさんにおんぶされている)



ママさんに「ほら!ご挨拶は?」と言われたお兄ちゃん

前回にも登場されたチョコボールの彼です(赤ちゃんとつぶやいた彼です)

⇒”Skypeする男と食事の件”




その彼が何やらブーたれており、かなりご機嫌ナナメなご様子。

『さっきまで怒ってたから。

だってね!!家出る5分前まで朝ご飯食べてるんだもーーん!!

毎朝だよ?毎朝!!』


あ~~~もう~もの凄く!分っかるわ~~。




ウチも一緒です

早よ喰わんかいっ!!です毎朝。



この忙しくバタバタな時間帯


子育て中のご家庭どこも一緒なのかもしれないなと。




朝、保育園へ行くと親子で登園されてくるママさんやパパさん。

皆さん揃って同じようなセリフを言ってらっしゃる 笑。

『ほら、早くして!』『何してんの?』『急いで!時間なーい!!』
 


保育園の玄関から教室まであちこちでこういったセリフが聞こえてきます。


どこも一緒だな。



早よ食べんかいっ!!




そして、

やはりこのモーニングバトル!!


どこのご家庭でもカウントダウン方式は定番中の定番らしい。


あちらこちらから数字を読み上げる声が聞こえてきます。


『はい!イーチ、ニー、サン!シー!ほら早く!ゴ、ロク、ナナ・・』


あ~ウチとは逆だな、とか思ったりして。(ウチは10から数える方式です)


どこも一緒ですね。



朝のモーニングバトル夕方の、あれは何だ?黄昏バトル?
黄昏れ泣きから勝手に命名)


平日の2大バトルでありますが


どこも同じようにバトっている。(穏やかなご家庭も確かに存在するとは思います)


そう思うとなんか笑けてくる。





今自分相当バトってるな、と気が付けた時、

どこかのご家庭でも同じようにバトっている、と思うと

何だかママさん達に対して同志みたいな気持ちが沸いてくる。




息子に夜中の授乳をまだしている頃、

夜中に一人で起きて授乳している孤独感。


でも今、どこか分からないどこかで必ず、

私と同じように孤独な気持ちで授乳しているママさんがいらっしゃる。


同志や~~~♡


そんなことを思いながらフッと気持ちが温かくなり


息子の必死に喰いつく顔を見ながら笑えてきた経験がある。



自分だけではないという思い



時々そんなことを思い出しながら2大バトルに限らず、

息子とのバトルっちゅーバトル全てと仲良くできたら嬉しい♪

これから連休に入ってくると
お出掛けする前のお出かけバトル帰省バトル的なものが主流になるのかな。


ということで、今日もありがとうございました。

(Kちゃんファミリーとナイトズーへ出掛ける予定であったが台風でしたな。この時期にしか夜に動物をみることができないので、どうしても行きたい・・特に私が。最後までお読み頂き感謝であります。そして、いつも応援クリックをありがとうございます。)


にほんブログ村