先日の息子、
保育園のお迎え時にはいつも通り、何も変わらない男。
先生からも何も変わりがないとの報告を頂きました。
家に到着するなり、

『ぴ~ちゃん 抱っこ。』
(子供って抱っこ要求の時、万歳しますよね)
抱っこ要求!発注の嵐の始まりでありました・・。
どしたんだよ・・
家庭に持ち込む・・持ち込み方が、前回とは、ドえらい違いであります。
まぁ~こういう時は理由を聞かないに限りますわな。
じーーーーっと抱っこしたったのであります。(たまには優しい)
夕食の準備もありますし、着替えもしたい・・
これから息子を寝かせるまでのタイムスケジュール的なモノが
脳裏にチラチラ・・チラチラ・・
ですがワタクシ!!
息子を抱っこしたままうたた寝しちまったのであります!!
(はぁ~??)

っふんがっー!!
最近のW杯観戦のせいでしょうか・・
ですが、10分くらいだったと思います。
慰めようと思っていた母が、その息子に起こされるというね。
『ぴ~ちゃん 起きてくれる?寝ないでね・・』
『あ!!ごめん・・◯◯くん 今日、何かあった??』
急にこんなこと、今まで寝てたヤツに言われても
深刻に告白できない息子なのでありました。
それからも中々、夕食準備に取りかかれず
抱っこ要求の発注が凄まじく、何度も『10』を数えてもらいましたが、
今の息子・・いつの間にやら、とうとう『100』まで数えられるようになっちまったので
簡単に『10』数えるだけでは離れてくれなかったというね。
⇒”抱っこ抱っこの発注頻度が凄まじい時”
超絶!簡単すぎる夕食と果物・・(私は酒追加)を食べながらも
息子は何も訳を話さない。
私は、あなたを守るけれど、どうしたのか話してくれないと
どう守っていいのだろうか?
ということを伝えると、スススーーっと寄ってきて
保育園での出来事を話しだしました。
どうやら、
先日の彼・・Bくんにまた叩かれたのだそうだ。
話しながら急にワンワン泣きだした息子。
⇒”家庭に持ち込む男”
あのあと、
Bくんとは仲良く遊んでいる現場を私は発見していたし、
仲が良いからケンカになってしまうこともあるよな・・と思っていた。
家では、Bくんに対して嫌悪感など全く出さずに
『Bくん好きーー』と言っている。(お友達全員大好きなのだそう)
息子が本当に仲が良いのは、恋人(笑)のKちゃんやRくんらしいのだが
Bくんともよく遊んでいるのだろう。
登園した時にBくんが先に来ていると
『◯◯く~~ん♪』と嬉しそうに駆け寄ってきてくれて
タッチ♪をする。
ワタクシは、彼らを見ていて何となく安心していた。
前回、先生に何があったか理由を聞いておいてね・・と言われたので
そのままをお話致しました。
『Bくんにたくさん叩かれてしまって、何度もヤメてとお願いしたけれどヤメてくれなかったみたいです。』と。
先生は、男の子に限らず『叩く』という行為は皆がやっていることだから
お互い様なのよね・・とおっしゃっていました。
息子も咄嗟に手が出ることもあるのだそうだ。
今回また息子が泣きながら私に訴えたということ、
今一度、確認作業をしませんとな・・と。
『Bくんに叩かれてしまいました。さ~て!◯◯くんは、どうしますか?』
『やめて・・と言う。』
いや、これからは、
『やめて』と言わずに即!ダッシュ!しなさい・・ダッシュ!!
やめて・・という言葉は、余計相手を逆上させてしまうのかもしれない。
叩かれたら!即!ダッシュよ!!わかった??
『よーい!スタート!しゅるの??』
そうです♪正解!!
『追いかけてきたら どうしゅるの?』
むむむむ・・・
『大丈夫よ ◯◯くん走るの速いから!!』(速いのかどうかわからんが)
それに、走ってトイレに逃げ込め!!と言おうとして即座にヤメてみる。
トイレに駆け込むなんて、なんかな~・・なんかアレですな・・と。
『わかった~♪ランチルームに走っていけばいいよ♪』と息子。
どうやらランチルームというのが存在しているらしい。
そうそう!!ランチルームに走って行く!!分かった?
わかった♪
翌日の朝にももう一度確認。
叩かれたら・・よーい!スタート!してランチルーム!!
そして、決して!手は出さない!!
(叩かれても絶対に叩いてはいけない!と念押しするのは忘れない)
それとね・・・
お家でいっぱいごはんを食べているからね、
身体の中から神様とぴ~ちゃんが守っているから大丈夫だよ♪と。
⇒”あなたの御飯は私です”
(この話をすると、目の前に居るぴ~ちゃんが自分の身体の中にも居る・・
『????』と、とっても不思議そうなのだがとっても嬉しそうだ。)
先生に話そうか?と聞いてもブンブンに首を振る息子
まだ様子を見た方が良さそうです。
今の息子、外で嫌なこと、悲しいこと・・などがあった時、
まだかろうじて私に話してくれています。
今回は、それでも訳を話すまでに時間がかかっています。
なんで?言わなかったの?
なんで?話してくれなかったの??
なんで?相談しなかったの?相談してくれれば良かったのに。
何があったのかは忘れてしまいましたが、
こういった感じの言葉達を私も親から言われた経験があります。
言えたなら言っていたさ。
言いたかったけど言えなかったのか、親にだけは言いたくなかったのか、
言っても無駄だと思っていたのか、言おうとしたけど忙しそうに邪険にされたのか。
これは、親だけに限らず友人や知人でもそうです。
遥か昔、私には自ら命を絶った知り合いがいました。
彼女の周りの方々は皆、
『もっと相談してくれればよかったのに』とおっしゃっていました。
彼女は何も言えなかった・・のだ・・。
こちら側の人間の器が狭く小さすぎて、彼女は言いたくても何も言えなかったのだと
その時、学んだのでありました。
受け止めるだけの器があれば、
何か話してくれたかもしれない。(場合にもよる)
もっとでっかい器になりたいと彼女のおかげでそう思った20代の秋~~♪♪♪
(まだまだ精進中)
息子が外での悲しい出来事などを全く打ち明けなくなった時(思春期前なのに?)
己の器が超絶!ちーちゃくなってるぜ!と自らを戒めたい。
ちーちゃくなってるぜ!(ニヤリっ)
余裕がなくなることもたくさんあるけれど、

ということで、今日もありがとうございました。
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